スキル習得には「真似」が最強のショートカットです【無駄なプライドは捨てよう】

こんにちは、けんぞうです。
真似することによって、様々なスキルを身につけてきました。

詳しくは以下のツイートの通りです。


スキル習得における真似ることの重要性を考察します。

 

あらゆることは真似で身につく


あらゆることは、真似で身につきます
。僕は真似る学習スタンスで、様々なスキルを習得してきました。

僕が真似で身につけたスキル
  • プログラミング:ひたすら模写で自分のサイト作れるレベルに(2週間)
  • 英語:Atsueigoの学習法を完コピでTOEIC700→850(1ヶ月半)
  • ブログmanablogの記事の書き方を徹底して模倣(半年)

これらの実績を踏まえて、真似することは超効率的な学習法だと言えます。

僕はこの考え方をこの本で知った
僕は上記の考え方を、「自分を捨てる仕事術」という書籍から学びました。良書なので、おすすめです。


真似する上で大事なスタンス

以下の3つが重要です。

真似する上で重要なスタンス3つ
  • ポイント①:プライドを捨てる
  • ポイント②:自分にあった真似の対象を見つける
  • ポイント③:感謝は行動・実績で示す

ポイント①:プライドを捨てる

プライドが高い人は「自己流」を作ろうとしますが、時間の無駄です。その分野の素人が「自己流」を築くなんてこと、まずできない。

上達している人の事例を丸コピした方が圧倒的にショートカットであり、その点においてプライドなどは不要です。

ポイント②:自分にあった真似の対象を見つける

自分にあった参照元じゃないと、真似も続かないですよね

例えば僕の場合は、マナブさんのブログがめちゃくちゃ真似やすかった。理由はテンプレが決まっているからだと思います。

自分に合わない人のやり方を真似ていても続かないかと思いますので、自分にとって真似しやすい人を見つけましょう。

ポイント③:感謝は行動・実績で示す

「ありがとうございます!」「参考になります!」ってあまり感謝の気持ち伝わらないです

発信している側として知りたいのは、以下のようなことです。

  • 自分が発信した内容が誰かの人生にポジティブな影響を与えて
  • その人が何かしらのアクションを起こして
  • 人生が好転しているということ

ちなみにですが僕は以下のツイートのような感じで、感謝を伝えるようにしています。


真似て学べば才能とか、あまり重要でない。

 

僕自身、1年半くらい前はブラインドタッチできなかったんですよ。

ブラインドタッチはまじで苦戦しましたね、、学生の頃に参加したインターン先の課題だったんですが、皆次々にクリアしていくのに僕だけ置いてけぼりだったんですよ笑 結局、課題クリアに2、3ヶ月くらいかかりました。

それくらい、苦手でした。でも、今は何とかなってます。

詰まるところ行動し続ける限り未来はあり、未来は現在の行動の積み重ねでしかありません

この記事を読んでくれた方が、何かしらの行動をして人生を好転させてくれたら嬉しいです。