【考え方】「プログラミング初心者」と名乗るメリットはまるで無い

こんにちは、けんぞうです。
プログラミング初心者とわざわざ名乗ってしまうメリットが、まるで無いと思っています。

上記のツイートを深掘りして解説していきます。

プログラミング初心者と名乗るメリットがまるで無い


正確に言うと、デメリットの方が大きいです
。「初心者同士の絡みが増える」といったメリットはありそうですが、正直傷の舐め合いのような関係は不要だと思います。

プログラミング初心者と名乗ることのデメリット
  • デメリット①:フットワークが重くなる
  • デメリット②:仕事頼まれない
  • デメリット③:ラベル剥がすタイミング見失う

デメリット①:フットワークが重くなる


最近ならTwitterで仕事が発生します
。例えば、以下のような感じですね。

主観ですが、こういった案件を取れる人は、『初動が速い人』だと思います。 「自分はまだ初心者だから…」という意識が強すぎると、なかなか応募しようと思わないですよね。

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デメリット②:仕事頼まれない

初心者と名乗る人に対して、まず仕事頼まないですよね

「自分は本当に初心者だから関係ない」と思うかもですが、そこで初心者として立ち止まっていると、なかなか一歩踏み出せないというジレンマが生じてきます。

デメリット③:ラベル剥がすタイミング見失う

「初心者」というラベルをなかなか剥がしづらくなってきます。なので、基本的に最初から貼らない方が良いと思っています。

僕もTwitterプロフィールなどには、『プログラミング初心者』みたいに名乗ったことはないです。


プログラミング初心者をやめて取るべき行動

プログラミングを学んで仕事にするのであれば、以下の行動を取っておくと良いと思います。

プログラミング初心者をやめて取るべき行動
  • 行動①:「過去の自分」に対して、情報発信する
  • 行動②:さっさと成果物を作る

行動①:「過去の自分」に対して、情報発信する

数ヶ月〜数週間前の自分がプログラミングを学んでいる中で、つまづいた所などをまとめて情報発信するのは結構おすすめです

いきなり難しいプログラミングの知識を発信する必要はにないです。

ちゃんと学習を続けていれば、数ヶ月前の自分は全く知らなかった知識が頭の中にありますよね。そういった知識を発信したり、人に教えたりすればOKです。

僕の場合は、FontAwesomeで結構行き詰まった経験があったので、それらを動画と記事にまとめました。


失敗してもOKです

発信する中で情報が少し間違っていたりすることもあるでしょうが、その際は謝りつつ修正すればOKです

例えば、僕は現在50名に対してWordPressのテーマ開発を教えていますが、教材は割とボロボロでして、フィードバックをもらいまくっています。毎日改善という感じですね。

最初から完璧を目指す必要はないです。まずは世に出すことだと思います

リーンスタートアップ

上記の考え方は、「リーンスタートアップ」という本から学んだものです。副業でも使える考え方で割とおすすめです。

行動②:さっさと成果物をつくる

情報発信だけでなく、自分のポートフォリオも作っておきましょう。僕はここ10日間くらいで、ポートフォリオを実装しました。

 

  • 情報発信
  • ポートフォリオ作り

 

余裕があれば上記の2つは並行してやれば良いかなと思います

目的は発注側に技術力を証明するため

上記の2つの行動の目的は1つで、発注側・転職先に対して「この知識に対して、これだけの理解度がある」ということを客観的に証明するためです

僕がマナブさんとお仕事をする前に、Youtubeチャンネルを立ち上げていたりしたのもこの目的のためです。


結論:初心者のラベルは捨ててアウトプットしよう

完全僕の持論ベースでしたが、「初心者」というラベルは必要ないのでさっさと捨てて、アウトプットに取り掛かりましょう。

ポートフォリオを作ることの重要性については、KENTAさんのこちらの動画が非常に参考になりますので、ぜひご覧下さい。以上です。


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