Ruby on Railsの学習5日目でアプリをデプロイするまでの全手順【Progateが神】

こんにちは、けんぞうです。最近Ruby on Railsの学習を始めて、アプリをデプロイしました。

ここに至るまでの学習ステップを、今日は紹介したいと思います。

 Progateを進めながらローカルでも開発する

先に結論を言うと「Progateで学習を進めながら、ローカルでも開発を進める」という方法で僕はRuby on Railsを学習しました。


上記のツイートの感じで、Progateで学習しつつ、ローカルでも同じコーディングをしていくという感じです。「何だそれだけか」と思われるかもしれないですが、この学習方法は色々なメリットがあります。

ローカルで並行開発して学習メリット2つ
  • メリット①:「小さいミスでエラーが発生する」ということが身に沁みて分かる
  • メリット②:最終的なデプロイの手順まで学習できる

メリット①:「小さいミスでエラーが発生する」ということが身に沁みて分かる

Ruby on Railsでは綴りミスが一つあるだけで、エラーが出ちゃって焦るということが多々あります。僕もここ5日間で何度もSyntaxエラーが出まくり悶絶しました。

こういった小さいミスでもエラーが出まくるということを身に沁みて感じることができるのは、メリットの1つかなと思います。

メリット②:最終的なデプロイの手順まで学習できる

Progateだとデプロイする手順までは解説されていないと思うんですが、ローカルで開発していたならデプロイするところまで学習できます

ちなみに、このデプロイの段階でエラーが出まくり再度悶絶を繰り返すので、結構勉強になります。参考になる記事はこちらです。

参考 【初心者向け】railsアプリをherokuを使って確実にデプロイする方法【決定版】Qiita

具体的な学習手順

具体的な学習手順と、参考になる記事にも少しだけ触れておこうと思います。

  • STEP①:Ruby on Railsの開発環境を作る
  • STEP②:ひたすらProgateとローカルで開発
  • STEP③:デプロイする

STEP①:Ruby on Railsの開発環境を作る

最初にRuby on Railsの開発環境を作る必要があります、僕はMacユーザーなので下記の記事を参照しました。Windowsユーザーの方などは、ググって参考になりそうな記事で試してみてください。

参考 最速!MacでRuby on Rails環境構築Qiita

こちらの記事に沿って進めていくと、おそらくローカルホストにアクセスしても想定通りの表示にならないかと思うので、その際はこちらの記事を参照してください。

参考 Railsを始めてsqlite3まわりのエラーで躓いている人たちへQiita

STEP②:ひたすらProgateとローカルで開発

環境ができたら、あとは上述の通りProgateと並行してひたすらローカルでも同じ開発を進めるだけです。この際は、適宜「rails server」を打ってローカルホストにアクセスし、ちゃんとページが表示されるか、動作は想定通りに動くかなどを確認した方が良いです。

大幅に進めてしまってからエラーが出てしまうと、原因箇所の特定が難しいということが考えられるので、できるだけ小刻みにブラウザでの表示を確認するようにすることをお勧めします。

STEP③:デプロイする

最後のデプロイする段階では、こちらの記事を参照しました。「git push heroku master」のところでエラーは吐きましたが、解消方法もこちらの記事の後半に書かれているので、安心です。

参考 【初心者向け】railsアプリをherokuを使って確実にデプロイする方法【決定版】Qiita

結論:スクールに行く前にProgateやった方が良い

僕はスクールに通った経験もあるのですが、正直「Progateでこれだけ深く学べるならスクール行かなくて良くない?」と思ってしまいました。それほど、Progateのコンテンツは充実していたということです。

とは言え、僕がこれだけ短期間でアプリをデプロイするところまで学習できたのも、スクールに通った経験があるからでしょうし、スクールを否定する訳ではありません。

しかし、スクールに通うことを検討されている方も、Progateで一周やっておくことはおすすめします。ある程度理解して行った方が効率的に学習できるでしょうから。

本日は以上です!

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