転職活動で感じる「React」の需要と学習方法

こんにちは、けんぞうです。転職活動を開始して早くも2週間というところですが、Reactの需要」を強く感じています。

今回はReactの需要と、おすすめの学習方法について解説していきます。

Reactとは?

そもそもReact is なんぞ」という人もいると思うので、ざっくり言うとUIをつくるライブラリのことです。つまり、「見た目をつくる」ことに特化しているJavaScriptライブラリです。

有名企業ですと、FacebookAirbnbなどが導入しています。僕たちが大好きなProgateも、Reactを使って作られているそうです。

参考 出来る限り短く説明するReact.js入門Qiita

多数の日本企業でも使われている

僕も転職活動を開始してから知ったのですが、日本でもReactを使って開発をしている企業さんはそこそこ存在します。例えばWantedlyの求人などを見ていても分かることですね。以下は、React.jsを使ってる企業の一覧です。

参考 React.jsを利用している企業Wantedly

ピックアップすると、オプトココナラランサーズなどの開発で使われていますね。上記のページ以外にも、「最近はフロントはReact」という企業さんはいます。


【学習方法】どうやってポートフォリオを作るか?

僕が実行した学習手順は、以下の通りです。

  1. Progate1周して、概要を掴む
  2. Reactを使った静的サイトツールGatsbyJSでサイトを作ると決める
  3. Gatsby+Contentful+Netlifyを使ってサイトを作る手順について、Youtubeで学習する

この手順によって作成したサイトが、こちらです。さすが、爆速と言われるだけあって、挙動がすごく速いですね。

ソースコードはこちらにあげてあります。

というわけでして、ReactのアウトプットとしてはGatsbyが学習コストも低く、楽しいかと思いますので、おすすめです。

本日は、以上です!