【Ruby on Rails学習法】スクールを超えるポートフォリオを実装する3STEP

こんにちは、けんぞうです。Railsを学習する手順を解説します。

参考として以下のツイートに含まれる動画内の機能を実装できるようになります。おそらく、スクールに通っている人たちのポートフォリオを超えられます。

先に結論から言いますと、以下がRails独学の手順です。

 

  • 手順①:まずはProgateで全体を俯瞰する
  • 手順②:次に書籍を購入し、知識を拡張する
  • 手順③:ポートフォリオを拡張する

さて、では具体的に解説します。

手順①:まずはProgateで全体を俯瞰する

Ruby on Railsのスタート地点としては、Progateが最適解だと思います

初期の段階ではできるだけ「挫折する可能性」を排除することが最重要課題となり、Progateがおそらく最も挫折しにくい学習材料だからです。

Progateと同時にやってほしいこと

Progateのチュートリアルと同時にやってほしいことが「ローカルで同じように開発を進める」です。具体的には以下のツイートの通りです。

つまり、画面半分ではProgateを進めながら、もう片面でローカルでの開発を進めるということです。これをデプロイするところまでやると、倍速で学習が可能です
詳しくはこちらの記事にて、解説しています。

Ruby on Railsの学習5日目でアプリをデプロイするまでの全手順【Progateが神】

ここからポートフォリオ作成を開始する

ここから、すぐにポートフォリオ実装に入ります。

モデルの設計などは基本的にProgateと同じで大丈夫です。ポートフォリオ作成の期間としては、ProgateのRailsコース修了に要した時間と同じくらい、もしくは1.5倍くらいで実装するイメージです。

この時点でMVCモデル、CRUD機能の実装フローなどが大まかに掴めていれば理想的ですが、掴めていなくても問題ありません。
分からないところは必ず出てくるので、そこはProgateやGoogle検索に頼りながら解決していけばOKです

当ブログでは繰り返し主張していますが、「実装力が最もつくのは、ポートフォリオを作っている」のみです。

Rails学習2週間でオリジナルアプリをデプロイするまでの学習手順

手順②:書籍で知識を拡張する

上記の流れでポートフォリオを作成し切った段階では、知識に穴がありまくります。Progateは良くも悪くも初学者向けであるため、難しい所は大幅にカットされています。

おすすめ書籍は「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」です。僕は他も購入しましたが、この一冊がこの時点のレベル感としては最適であり、足りていない知識の補充として十分です。

ちなみにこの書籍では、以下のことを学習可能です。

  • テンプレートエンジンに「slim」を採用した実装
  • Ajaxを採用した実装
  • Active Storageを採用した画像アップロード機能

手順③:ポートフォリオを拡張する

上記の書籍の知識をポートフォリオに組み込んでいきます。再掲ですが、以下のツイートをご覧下さい。

僕の場合は以下の機能を実装しました。

  • Ajaxの仕組みを使った投稿編集/削除機能 ←書籍を参照
  • Active Storageを使った画像アップロード ←書籍を参照
  • AWSS3に画像を保存する機能 Qiitaを参照

上記全てを実装しきると間違いなく実装力&問題解決力が身につき、おそらくスクールを経由して学習してきた人たちのポートフォリを超えるポートフォリオが出来上がります。

本日は以上です。