プログラミングを「暇つぶし」と考えてみると、腰が軽くなりますよ

こんにちは、けんぞうです。
プログラミングを「暇つぶし」と考えてみると、腰が軽くなりますよ。

この記事をざっくり言うと
  • プログラミングを「暇つぶしの手段」として考えてみる
  • プログラミングは、暇つぶしにかなり適している

勉強と思って勉強すると続かないタイプ

勉強と考えてしまうと、全然継続できない」という経験ありませんか?

僕自身、プログラミングが全然身につかなかった学生時代などは、「プログラミングを勉強しないと」というマインドを持っていた結果、勉強することが苦痛になり途中で投げ出した経験があります。

たぶんプログラミングに限らず継続して成果を出す人と、途中で投げ出す人の差はここだと思っていて、例えば僕が留学した時にバリバリで英語が話せる人は「そもそも英語を学ぶことを、勉強と捉えていない」という感じでした


プログラミングは、暇つぶしにかなり適している

プログラミングは暇つぶしにかなり適している」と、個人的には思っています。

文法がミスっていたり、ロジックに乱れがあると「ダメだよ」と即時的にフィードバックが返ってきて、一つ一つ解消していくとゴール(想定する結果)にたどり着くことができます。

フィードバックを回収しながらゴールを目指して創意工夫していく過程は、ゲームの感覚に近いかと思いますし、ゲームと同じようにゴールを目指す過程では脳内でドーパミンが出ていると思います。

ここでも英語と比較してみると、英語学習は「着手してからフィードバックを得るまで、時間がかかる」という特徴があります。

例えば、英会話を習い始めて「スラスラ喋れるようになる」という状態を実現するまでは、年単位の努力が必要ですし、そもそも成長を自覚するためのフィードバックも非常に曖昧なものになります。


プログラミングを「暇つぶしの手段」として考えてみると、腰が軽くなる

「暇つぶしにコード書くか〜」とゆるーいスタンスでいると、エディタを立ち上げるのも苦痛じゃ無くなりますし、モチベーションも持続しやすいと思います。

市場価値を高めるぞ!」「スキルアップだ!」と意識高く取り組むのももちろん大事ですが、意識が高すぎると、どこかでエラーが出て詰まった時の焦燥感や自己嫌悪が無駄に膨らんでしまう可能性があります

全てのことに当てはまる事実ですが「継続が命」です。続けていれば何とかなりますし、続かない人がほとんどなので、継続しているという単純な事実は差別化要素になり得ます。

ブログは、勝手にブルーオーシャンになります【ライバルは勝手に棄権する】

というわけで「暇つぶしにコード書くかー」くらいの緩いテンションで、エディタを立ち上げてみては?