【ご注意】エンジニア転職をするならポートフォリオ共有に「Google Drive」はやめとこう

こんにちは、けんぞうです。
ポートフォリオ管理に「Google Drive」はちょっとなーっと思ったので、記事を書きます。

エンジニアとして就活するなら「Google Drive」はかなり違和感があります。

プロフィールで「エンジニア」と言いつつ、ポートフォリオをGoogle Driveで公開している方を時々お見かけするのですが、かなり違和感を与える行為だと思います

Wantedlyで調べると分かりますが、大抵開発の現場ではバージョン管理はGitを使っていますし、エンジニアがポートフォリオを公開するなら、大抵Githubのリポジトリも公開されています。

つまり、転職や就職活動の際に自分のポートフォリオをGoogle Driveで共有する行為は「現場ではソースコード管理に全く使われない方法なので、とんでもなく違和感があるわけです。

さらにいうと、「Gitを使ったことがない、使い方がわからない」という方は、開発のバージョン管理で必須な超基本スキルを欠いているという危機感をしっかりとお持ちになった方が良いのでは、と思うのです。


なぜGoogle Driveを使っているんだろう?

僕が観測した範囲内では、「マークアップ言語とWordPressを独習して、サイト制作の請負をされている方」が、Google Driveで模写したサイトなどを共有されています。

おそらく「営業をしている相手もGitの使い方を分からないなどの理由で学習する必要性もなくて、Google Driveに着地したのかなー」と想像しつつ眺めています。

その行為自体を僕は否定するつまりは全くないですし、サイト制作の仕事を進めるにあたってGoogle Driveの方が都合がいいなら、そちらを使うべきでしょう。

ただ、エンジニア転職の観点から見ると、「Gitの使い方を知らないまま、転職活動を開始しても、かなり選考で不利になる」と思えますので、やっぱりちゃんと学んでおくべきでしょう。


おすすめの勉強方法

かくいう僕もゴリゴリでGitを使いこなしているとも言いがたく、教えられる立場でもないので、あくまで参考程度に聞いてもらえたらと。

結論、勉強方法というか「まずはGithubアカを作り、主要コマンドを叩きまくる」という実践が一番近道な気がしています。

つまり、git add / git commit / git pushなどを叩きまくりながら、「Githubにソースコードをあげる」ことを目標として実践してみると、使い方にはだいたい慣れてくるかと思います。

参考 macでgit使いになるために抑えておきたいコマンド(基礎編)Qiita
学習状況について客観的な指標を残す意味でもGithubが適している

上記のツイートの通り、GithubではContributionを表示してくれる機能があるので、「継続的に学習をしているということを証明する」という意味でも、Github使った方がいいよねーと思っています。

以上です