プログラミング独学で必須なググり方3STEP【釣竿を手に入れよう】

こんにちは、けんぞうです。
プログラミング独学で必須の「ググり方」を解説します。

結論は以下の通りです。

 

  • ①まずは思いつくキーワードで適当にググる
  • ②検索上位から専門用語を見つける
  • ③専門用語で再検索して深掘っていく

 

「ググる」を怠ると人生損します。

「ググる」を怠ってしまうと損してしまう理由は、以下の2点です。

理由①:相手からの心象が悪くなり人が離れる

逆の立場(質問される側)に立って考えて頂いて、「それはググって?」という質問を連投する人をどう思いますか。

人として嫌いになるまではいかないまでも、少し嫌な気持ちになることは想像に難くないとおもいます。

こうならないためには、あらかじめ自分でググることは必須タスクだと言えます。

理由②:シンプルに時間を無駄にする

自分で調べずに誰かに質問すると「待ちの時間」が生まれますよね。この時間、ムダです。

よくインフルエンサーのコメント欄で質問している方を見かけますが、多分ご自身で調べた方が速く解決できると思います。

人生の時間を無駄にしないために、ググるは必須です。


ググり方の基本【実例で解説】

繰り返しですが、以下の手順です。

 

  • ①まずは思いつくキーワードで適当にググる
  • ②検索上位から専門用語を見つける
  • ③専門用語で再検索して深掘っていく

 

大抵これで解決すると思っています。実例を挙げて、解説します。

Chromeで安全ではないとの表示が出るけど?

Youtubeにてコメントを頂きました。

  • ①「Chrome 安全ではない」などで検索⇒こちらの記事が参考になる
  • ②「HTTPS接続」などの用語を見つける
  • ③「HTTPS接続 とは」などで再度検索する

これを繰り返していくと、「安全ではない⇒http/httpsの違い⇒httpは暗号化がされないため、情報を改ざんされたりする可能性ある」みたいなことが分かるわけです。

だったら、「念のため、httpsで保護されているサイトで模写の練習を行おう」みたいな意思決定ができるのではないかと思います。

ソースコード、検証の違いは?

こちらのYoutubeでコメントを頂きました。

  • ①:「chrome 検証 ソース 違い」で検索する
  • ②:こちらの記事で即疑問が解消される

今回は再検索する必要もなく、1分で疑問を解消することができました。こういったパターンの方が多いことから、「誰かに質問するより、Googleに聞く方が圧倒的に効率的である」と言えるわけです。


釣竿を手に入れましょう

最後に、魚ではなく釣竿を手に入れましょう

 

  • 魚を手に入れる(無思考な質問で回答を待つ):誰かに無思考な質問をぶつけて、その場では疑問が解消されるが、違う問題にぶち当たった時に自分で解消できない
  • 釣竿を手に入れる(自分で調べる力を身につける):自分で調べて疑問や問題を解消できるため、あらゆる問題に対処でき、自走して成長ができる

 

本日は以上です。