プログラミング独学の挫折は無駄にならない【理由を解説する】

こんにちは、けんぞうです。
学生の頃からプログラミングを学んでおり、少なく見積もって20回は挫折してきました。


今回はこちらのツイートを深掘りしつつ、プログラミングの挫折の価値を考察します。

僕は挫折しまくった。


控えめに見積もって20回くらいは、挫折してきました
。僕の挫折歴としては、以下の感じです。

  • 大学生の頃にProgateやるが、形にする方法が分からず挫折
  • スクールに通いRubyをやるが、SNS連携などが分からず挫折
  • 会社でJavaをやるが、何の役に立つか分からず挫折

たぶん今独学でプログラミングを勉強されている方が、躓きがちなポイントは網羅的に躓いてきました。

とは言え、全ての挫折経験が無駄になったとは微塵も思っていないんですよね。


挫折しても知識は蓄積される

挫折が無駄にならないと思うのは、「知識の蓄積」があるからです

そして、知識の蓄積があると学習を再開した時にスタートの位置を大幅に前倒しできるんですよ。

具体例を2つあげますね。

知識の蓄積を応用した例2つ
  • 具体例①:Web言語の知識で、2週間でオリジナルテーマ開発
  • 具体例②:検証ツールの知識で、Pythonツール開発

具体例①:Web言語の知識で、2週間でオリジナルテーマ開発


2週間独力でWordPressテーマを作れたのは、HTML,CSSを学生の頃に学んでいたからです

学生の頃はサイトを公開する手順などが分からず、概念だけを学んでいただけで「意味あるのかなあ」とボヤッとしていました。

しかし、WordPressというCMSを知り、そこからPHPを猛学習したら2週間でサイトを公開できました。

そして、公開したサイトを実績として提示してマナブさんの講師案件も受注できました。

プログラミングを2週間独学したら、月5万円になった。

これが、HTML等の知識がゼロだったらもっと時間かかっていたと思います


具体例②:検証ツールの知識で、Pythonツール開発

Pythonで社内ツールを作った時は、検証ツールの使い方の知識が活かされました。Chrome driverを使ってサイトの要素検出する際に、検証ツールが便利なんです。

検証ツールの使い方は、HTML・CSSを学ぶ過程で知識を身につけていたことで、サクッと社内ツールも実装できたんですよね。


小さい成功体験を作ろう

 

諦め悪く学習を継続するには、「成功体験」が必要です

一度成功体験を積んでおくと、「前回も何とかなったから、今回も多分できるやろ」って思えるんです。これ、本当に。

ここで言う成功体験は本当に小さなものでOKです。

  • HTMLで要素を横並びにできた!
  • Font Awesome表示できた!
  • しょぼいけれどWordPressテーマ作れた!

僕の場合は、こちらのブログに機能実装する形で成功体験積んできました。

【WordPress】可視範囲に入ってから、下線を引くアニメーション【jQuery】 この記事を書いた人ボックス実装アイキャッチ WordPressで「この記事を書いた人」をプラグインなしで実装してみた。【コード公開】

つまり、何でもいいので「プログラミングで何かできた!」っていう成功体験が大事だと思うわけです。

諦めそうになっている人には、手を差し伸ばそうと思っています。と言うわけでカリキュラム作っています。

こちらマナブさんのコミュニティにて限定公開をしつつ、学習をスタートして頂いております。

現在は一旦募集を締め切りましたが、近日中に再募集をかけます。その際は、現在のカリキュラムよりも改善し質を高まっていると思います。

Twitterでアナウンスをかけますので、よかったら覗いておいてください。

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