プログラミング独学で失敗するパターン5つ【先人から学ぼう】

こんにちは、けんぞうです。プログラミングの独学は、失敗を避ければ可能であると思います。

今回はプログラミングの独学で失敗するパターンをざっと紹介していき、対策も解説します。

プログラミング独学で失敗するパターン5

以下の5つのパターンが考えられます。

目標が高すぎる

目標が高すぎると高確率で失敗し、早々に挫折してしまいます。当たり前ですがプログラムを触ったことがない人が、いきなり「画像認証アプリ」を作るなどは不可能ですよね。

僕自身も学生の頃にRailsを勉強していた時、野心的に「日本中で使われるサービスを作ろう」と一発目から意気込んでしまい、途中でかなり挫折しました。

初学者のうちは、とにかく小さいしょぼい目標を細かく達成していくべきです。

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難易度が高い言語を選んでいる

やはり言語ごとに「学習コスト」というものは存在していて、学習コストが高い言語を最初に選ぶのは得策ではありません

学習のスタートラインに立つ際に選ぶ言語としては、とにかく「勉強しやすい」「簡単」な言語を選ぶべきだと思います。

その意味では、やはりHTMLなどから入っていくのが良いでしょう。Webサイトの見た目を構成する言語であり、検証ツールなどでの操作も容易です。

難解な教材を選んでいる

教材にも分かりやすさというものがあり、はじめはとにかく優しい教材を選ぶべきですね。具体的にはProgateなどで良いと思います。

僕自身は、Progateで基礎を学んでから書籍やWebサイト等で学習を深めるという方法をとっていました。おすすめの書籍はこちらの記事にまとめているので、良かったらご覧ください。

Webデザインの勉強におすすめな本4冊と勉強法【学習に投資しよう】

海外のYoutuberもおすすめ
海外のYouTuberが出している動画もかなり有益ですね。日本人の動画だとマインド面に関する動画が多いですが、海外だとより踏み込んだ内容の動画が多い印象です。

時間の不足

時間のインプットが足りていない場合も、やはりプログラミングは身に付かないと思います。目安としては、まずは100時間程度まとまった時間がインプットできるのが理想的です。

「時間が必要」というのは、別に独学に限らずの話です。学生の頃に通っていたプログラミングスクールで、短期間で成長している人はやはり「まとまった時間」を投資していましたね。逆に、仕事の合間などで細切れの時間にしてしまうと、理解も浅くなると思います。

集中力の欠如

時間と同様にしっかりと集中力も投資しないといけません。気が散るような環境や精神状態で学習を続けてるのは、結構シンドイかと思います。

僕の場合は、神奈川の家賃2万円の自然に囲まれた家に引きこもり、毎日ひたすら集中して取り組みました。ほぼ心配事などは排除している状態だったので、かなり短期間で成果を残せたと思います。

集中力は見逃されがちですが、めちゃくちゃ大事ですよ。

集中力を鍛えればプログラミングは短期間で習得可能です【具体論を語る】

とは言え独学は難しい?

ぶっちゃけるとプログラミング独学は「しんどいけれど、コツを掴めば楽しい」という感じです。ここで言うコツとは以下の2点です。

  • 進捗をつくる:目標を細分化して、日々小さく前進しているという実感できる仕組みを作る
  • 手段にこだわりすぎない:ある機能やUIを実現したい時、それがなかなか実現できない時は、まずは実現可能な方法でやってみる

これらを押さえながら自分なりに独学の型ができるようになってくると、楽しみながら学習を継続することができます。

エンジニアになるなら独学から逃げたらいけない

エンジニアになるなら、「一生勉強」です。モダンな言語についてしっかりとキャッチアップし続けて自分の市場価値を一定以上に保つためには、学習は必須であり、独学から逃げる人ほどキャリアが右肩下がりになる可能性もあります。

失敗してきた人たちから学ぼう

様々な人がツイッターやブログ等で、プログラミングの学習情報を発信されています。以下、参考になりそうな人をご紹介します。

以上です