Youtubeでプログラミング独学方法を解説!

プログラミング独学者にやってほしい不安対策:筆記開示【注意点もある】

こんにちは、けんぞうです。
僕のプログラミング独学経験で非常に重要だった要素「不安対策」についてお話しします。

結論は上記ツイートの通りで「筆記開示」がおすすめです。

不安対策には「筆記開示」がおすすめです。

繰り返しになりますが「筆記開示」が不安対策として、最も手軽でありながら高い効果が見込まれます

筆記開示とは?

筆記開示とは「現在自分が不安に感じていることを書き出していく」という方法です。

非常にシンプルですがこの方法により漠然とした不安感が和らぐということは科学的に証明されていて、僕の経験からも非常におすすめのメソッドです。

具体的なやり方は簡単で10〜20分など時間を決めて、自分が今感じている不安を書き出す。これだけです。

関連

イライラが収まらなかったので、「エクスプレッシブライティング」を実践したら気持ち良く眠れた話。

筆記開示が効果的な理由:不安を棚卸しできるから

筆記開示が効果的である理由は簡潔に言うと「不安を棚卸しできるから」です

僕たち人間は未来に対して想像力が働いてしまう生き物なので、棚卸ししない限り「お金がなくなったら…」「仕事はこのままでもいいのかな…」などの不安が常に頭の中にある状態です。
⬆︎頭の中にある漠然とした不安を棚卸しできていない

繰り返しですが「筆記開示は不安の棚卸し」です。つまり頭の中にある不安を言語化して認識し外に一旦出してしまう訳です。

⬆︎筆記開示によって不安を言語化して棚卸しすることができる


プログラミング独学者こそ不安対策はやった方が良い

不安が常に頭の中にある状態はワーキングメモリが食われている状態で、集中力が阻害されてしまったり、冷静な意思決定ができなかったりします

質問:現在の学習に集中できていますか?

1つ質問なのですが、現在の学習に十分集中できていると自信を持って言えますか?

もしこの質問に対して自信を持ってYESと言えない方は、ぜひ一度「筆記開示」で不安を棚卸ししてみて欲しいです。

余談:僕は筆記開示に助けられた。

僕の経験の話をすると1月に会社を辞めて、親戚も友達も居ない神奈川県に引っ越しプログラミング独学に熱中しました。

恐らくこの状況は多くの人にとっては不安を感じやすいものかと思いますが、僕は筆記開示を毎日20分間やることによって、集中力を持続し短期間でプログラミングを伸ばすことができました。


注意:本質は行動です

最後に1点だけ注意点をお伝えすると、「本質的に不安を解消するのは行動」です

筆記開示は「現在自分が抱えている不安を客観的に捉える」という観点では非常に有用ですが、その不安に対して論理的な解決策を見出して行動をしていかない限りは解決されません。

僕自身は以下のような行動を積み重ねてきました。

  • 新卒で入った会社では自分が望むスキルアップが見込めない問題⇒退社をする
  • フリーランスを試みるがスキル、年収の頭打ちが想定される問題⇒転職活動を開始すると決定
  • Web系自社開発企業に転職するための十分なポートフォリオが不足している問題⇒Railsの独学を開始してWebアプリを作成する

繰り返しですが本質的に人生を変えるのは自分の行動なので、今日も明日も明後日も行動を積み重ねていきましょう。以上です。