【そこそこ地獄】プログラミング独学は報われない時間の方が長い【耐えられますか】

こんにちは、けんぞうです。
プログラミング学習は「報われない時間の方が長い」というテーマで執筆します。

今回の記事の概要は以下の通りです。

 

  • プログラミングは報われない時間の方が長い
  • 報われない時間の精神疲労を回避する方法
  • 最後は根性論なので勇気の出そうな言葉を書きます

 

プログラミング学習は報われない時間の方が長いですよ

報われない時間とは、エラーに苦しむ時間です

実体験:エラー解決に丸2日かかる

独学だとエラー解決に丸2日かかることとか、あります。控えめにいって、クソシンドイですよ。

とは言え、ショボい機能実装では転職活動で戦えませんので、頑張って色々なことにトライします。

  • Herokuデプロイ
  • AWS S3に画像保存
  • SNS認証ログイン機能実装
  • Docker環境構築

当たり前ですが、こういった難しいことをやろうとするほど、大量のエラーと戦わないといけません。

質問:エラーの苦しみに耐えられますか?

「プログラミングができる」と言うとキラキラしてますが、実際はめちゃくちゃ泥臭いエラー解消ですよ。耐えられますか?

僕が現在知り得る独学の範囲でも、プログラミングはめちゃくちゃ泥臭いですし、これは他のエンジニアさん方も同意してもらえることかと思います。

この苦しみに耐えられないと独学の継続は難しいですし、エンジニアとしてやっていくのはなかなか困難かと思います。

とは言え、独学を諦めては欲しくないので、下記では、僕なりの「エラーによる精神的疲労の解消方法」を解説します。


エラーによる精神的疲労の解消方法

2つあります。個人的には前者の考えをおすすめします。

 

  • 方法①:エラーは「成長の機会」と捉える
  • 方法②:タスクを一旦回避する

 

方法①:エラーは「成長の機会」と捉える

これも当たり前ですが、プログラミング能力はエラー解消の積み重ねにより伸びるものです。

何かの書籍を丸写ししていると、エラーも出ないでしょうしラクかもしれませんが、おそらく成長しません。

エラーと戦う場合は、原因特定・対処法の検索・対処など、プログラミングに必要なスキルが総合的に伸びていきます。

エラーを成長に繋げる方法

このブログでは口酸っぱく言っていることですが、アウトプットです

  • なぜこのエラーが生じるのか?
  • どうこのエラーを解消できるのか?
  • なぜ解消されたのか?

これらをQiitaとかに簡潔にまとめて上げる癖をつけておくと、エラーから爆速で成長が可能です。

方法②:タスクを一旦回避する

タスクを一旦回避する方法です。

  • タスクA ⇒問題なく実装完了
  • タスクB ⇒エラーが出て苦しむ
  • タスクC ⇒こちらの方が簡単そう

この状況において、一旦タスクBを保留してタスクCに当たるという方法です。
タスクCの実装と並行して、タスクBの原因特定に必要な情報収集なども行います。

ちなみにこれをやろうと思うとタスクを前もって、全て洗い出しておくことが必要となるので、GSSなどでWBSを作成しておくのがおすすめです。

『ProjectSheet Planninig』を使えば、ワンクリックでWBSをGoogleスプレッドシートにつくれるよ。

根性論:出来ないなら学べばいい

下記のツイートをご覧ください。

この通りです。今ダメなら学べば良いのです

けんぞう

こんな事を書くと老害ぽくなるのであまり好みませんが、2年程前に比べてプログラミングはかなり独学しやすくなってますよ。
背景にはQiitaのSEO対策の充実や、その他書籍、Youtubeチャンネルなどの登場があるかと思います。

あとは手を動かすのみです。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。