独学でスクール卒業生と差別化を図る3STEP

こんにちは、けんぞうです。
独学でスクール卒業生の方々と差別化する方法について解説します。

さて昨日以下のツイートをしました。

独学でスクール卒業生と差別化を図る方法

結論としては、以下の通りです。

  • 手順①:まずはしょぼい成果物を作る
  • 手順②:スクールに通った人のQiita記事からKWを抜き取る
  • 手順③:上記KWをググりつつ自分の成果物に追加実装していく

手順①:まずはしょぼい成果物を作る

まずはProgateやRails tutorialsを参考にして、最低限の機能を実装した成果物を作ります

もちろんこの時点の成果物では他との差別化を図れないため、機能を追加実装していく必要があります。とは言え、どんな機能を実装すれば良いか分かりませんよね?

ということで、他の人の成果物を参考にします。

手順②:スクールに通った人のQiita記事からKWを抜き取る

ここで参考にする人は「既に転職活動を成功されているひとたち」です。

そしてそういった人たちには、Qiitaで出会うことができます。以下の記事をご覧下さい。

参考 化学系研究者が完全未経験からWeb系自社開発企業に転職するまでQiita

こういった方々の成果物と現時点での自分の成果物との差分を知り、追加で実装すべき機能を洗い出していきます。

ネタバレをすると、以下の機能が足りていないと気がつくはずです。

  • Active Storageに関する理解
  • Herokuデプロイ後の画像保存
  • テストの実装

詳しくは以下の記事をご覧下さい。

Progate Railsコースが修了してからの学習項目を解説します【ポートフォリオの穴を埋める】

手順③:上記KWをググりつつ自分の成果物に追加実装していく

上記のキーワードについて自分の成果物に盛り込んで行きます。

ググってみて役に立ちそうな記事が見つかればOKですが、「現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド」だとかなり網羅的に色々学べるのでおすすめですよ。


独学をやるなら徹底的にやった方が良い



独学でポートフォリオを作るなら徹底的に、他の人がおそらくやらないであろうところまでやるべきです

独学で作ったポートフォリオが機能面でスクールの卒業生の方々に劣ってしまっていたら、シンプルに負けます。

僕はRails学習については手探りで色々と方法を試してきましたが、ある程度テンプレ化できたので以下の記事でまとめています。

Ruby on Railsを独学する手順の解説【スクールを超えるポートフォリを作ろう】

本日は以上です。