プログラミングを独学するなら「ブラインドタッチ」できた方が良いよ【できなくて挫折経験あり】

こんにちは、けんぞうです。
ブラインドタッチできるべきか論」が面白いので、僕の意見を書いておきます。

発端となっているのは、マナブさんのこちらの動画です。

「なるほどー、こういう意見もあるのかー」と思いつつみていたんですが、KBOYさんがこのような動画をあげられていました。

これらの背景を踏まえつつ、僕の考えをまとめてみようかなと。

ちなみに僕は「完璧ではないけれど、ブラインドタッチはできる」くらいのレベルで、寿司打で高級コースをクリアできると認識して読んでいただければと。

ブラインドタッチはできた方が良い

あくまで僕個人の意見ですが「ブラインドタッチはできた方が良い」と思います。

ブラインドタッチでプログラミング独学の効率は圧倒的に上がる

僕が語れる範囲のお話をすると、プログラミングの独学はブラインドタッチができた方が圧倒的に効率が上がるのは間違いないです。

マナブさんが動画内でおっしゃっているような「エディタのプラグインを使用して記述量を減らす」ということはもちろん可能なのですが、プラグインが書いてくれるのは基本的な枠組みの部分に過ぎないので、主要なロジック部分は自分で記述する必要があります。

さらにいうと、プログラミングを独学しようと思うと、「分からない部分をググる」「関数の説明を自分用にコメントで記述する」とか「技術記事をQiitaに投稿する」などの作業も想定しておいた方が良いですが、KBOYさんの動画で触れられている通り実務レベルでは「仕様書を書く」などのタスクも発生するでしょうから、その際にキーボードをみながらカチカチやっていると、生産性は大幅に低下することは間違いないでしょう。

学生時代はブラインドタッチができなくて独学に挫折した

ブラインドタッチができずタイピング自体に苦手意識を持っていることによって、プログラミング学習に挫折する」というパターンも大いにあり得ると思います。

僕は学生時代にプログラミング独学に一度チャレンジしているのですが、その時点ではブラインドタッチができなくて、タイピングに苦手意識があり、プログラミングの勉強がものすごいストレスですぐに挫折しました。

そのあとにインターンとしてお世話になった会社さんで、「寿司打高級コースのクリア」が課題として出されたタイミングでブラインドタッチを覚えたのですが、今振り返って見ると「あの時にブラインドタッチを覚えておいて、まじでよかったなあ」と思っています。


ブラインドタッチ習得にかける時間は無駄ではない

IT業界に入る、もしくはエンジニアになるというキャリアプランを想定しているのであれば、しっかりと時間を作ってブラインドタッチは習得した方が良いと思いますし、そこにかけた時間は無駄にはならないと思います。

人生全体の生産性を考えよう

僕は新卒で10ヶ月間ほどソフトウェア開発を行なっている企業さんでお世話になっていたのですが、全員がエンジニアではないのですが、ブラインドタッチができていない人はまず見かけなかったです。

IT業界に就職して仕事をするとなると、日々の定常業務は「パソコンをカタカタすること」になりますので、タイピングスピードは日々の生産性の1ファクターなわけで、「ブラインドタッチができる人 or できない人」だと人生全体の生産性が大きく変わってくると思います。

つまるところ「確かに適当なタイピングでも短期的にはどうにかなるかもしれないけれど、長期的な目線で考えると、ブラインドタッチできた方が絶対得だよね」というのが結論となります。

おすすめ勉強法

当ブログでの主張は基本的に「基礎はほどほどにしつつ、実践に時間をかけようぜ!」という感じなのですが、ブラインドタッチに関しては基礎からコツコツやった方が良い気がします。

 

  1. まずはホームポジションを覚える
  2. 寿司打の初級コースとかで基礎的な打ち方をまず覚える
  3. 中級、高級にチャレンジして「高級コースクリア」くらいをゴールにする

 

僕のオススメ勉強法はこんな感じ☝️です。ご参考までに。

本日は以上でーす