初心者エンジニアが勉強会を血肉化する5つの手順【長期記憶に保存する】

こんにちは、けんぞうです。
関西、関東でエンジニア勉強会に参加しているのですが、その中で僕が実践している「学んだ知識をちゃんとストックする方法」をご紹介します。

初心者でも勉強会は行った方が良い。

移動のコストなどを差し引いても勉強会に参加する十分なメリットはあると思います。

  • 無知の知:プログラミングの世界は広く深いという事実を再認識することができ、「現時点の自分に足りていない知識」を明確にしやすい。
  • 転職対策:幅広くアンテナを張っておくことで、エンジニア面接で高確率で聞かれる質問「どういう技術に注目しているか?」にしっかりと答えられるようにしておく。

上記以外でもテック系YouTuberであるKENTAさんがご主張されているような「人的資産の構築」なども、懇親会をフル活用していけば十分に見込めます。

しかしながら、ほとんどの勉強会の内容は駆け出しエンジニアにとってはかなり難しいんですよね。

LTの内容を聞いても「???」となってしまうことが多いかと思います。ただそこで、分からないことを分からないままにしておくと、時間の無駄になってしまうので、勉強会で学んだ内容を自分の血肉化する方法をご紹介します。


初心者が勉強会の内容を血肉化する方法

 

下記の通りです。

 

  1. IFTTTでLINE NotifyとPocketを連携させておく
  2. 勉強会で知らない単語を知り、その場でググる
  3. 検索上位記事をPocketに保存する
  4. 帰宅後に、LINEに溜まった記事をまとめ読みする
  5. メモアプリに自分で言語化してまとめ直す

 

1.IFTTTでLINE NotifyとPocketを連携させておく

Pocketに保存したままだと読み返すのを忘れので、僕は「Pocketに保存した記事をLINEに飛ばす」という設定を行なっています。以下のリンクから同様の設定をすることができます。

参考 Pocketに追加した内容をLINEで受け取るIFTTT

2.勉強会で知らない単語を知り、その場でググる

最近僕が参加した勉強会だと「ドメイン駆動設計」という単語が出てきたのですが、「何それ?」という感じだったので、その場でサクッとググってみました。下記の記事がヒットします。

参考 ドメイン駆動設計は何を解決しようとしているのか(DDD)Qiita

3.検索上位記事をPocketに保存する

Chromeの拡張機能である「Save to Pocket 」をあらかじめ導入しておき、さっとPocketに記事を保存します。

4.帰宅後に、LINEに溜まった記事をまとめ読みする

LINEとPocketに連携が完了しているため、Pocketで保存した記事はLINEに溜まっていきます。僕は帰宅後に保存した記事を再度読み直して、理解を深めるようにしています。

👆LINE Notifyから保存した記事が届くので、帰宅後に読み返す

5.メモアプリに自分で言語化してまとめ直す

さらに理解を深めたい分野については、「自分で言語化してノートアプリに再保存する」というのがおすすめです。おすすめノートアプリは「Notion」です。

DaiGoさんの「超効率勉強法」でも紹介されていましたが、長期記憶に残す確実な方法は「想起」と「再言語化」です。この両方を一度に行うことができるので、記事を読み返しつつ、要点を自分で言語化してまとめ直すのは、記憶に残す意味ではかなり有効かなと。

 

以上です。

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