【エビデンスあり】「教えるつもり」学習でプログラミングを爆速で学ぼう【具体論3つ紹介】

development

こんにちは、けんぞうです。
プログラミングは「教えるつもり」で学習するだけで、効率が段違いですよ。

さて、昨日以下のツイートをしました。

プログラミングは「教えるつもり」で学ぼう

プログラミングを現在学習されている方は、「誰かに教えるつもり」で学習することをおすすめします。

僕の実体験を話します

僕自身この学習を実践しながら独学してきており、「つもり」を通り越して以下のことを行ってきました。

  • Youtubeで解説動画をあげる
  • WordPress解説用サイトをつくる
  • Qiitaにてアウトプットする

こういった形でアウトプットをしておくと、「自分用の最高にリファレンスができる」ので学習が非常に捗りますよ。

(拡散ありがとうございます🙇‍♂️)

科学的エビデンスを話します

2014年のワシントン大学の実験で、被験者を以下の2グループに分けて学習の理解度を測定しました。

  • 終了後にテストがある
  • 終了後に誰かに教える必要がある

「教える必要がある」と伝えられた方が「28%」も学習理解度が高くなっている結果となりました。

つまり、「誰かに教えるつもり」のスタンスを持っているだけで知識の定着率が1.2倍になるんですね。


教えるつもりが効果的な理由は、能動的学習になるからです

いわゆる「アクティブラーニング」というやつですね。

マナブさんも紹介されていましたね

僕のブログの読者の方には、マナブさんのブログも合わせて読んでいる方は多いかと思います。
マナブさんも以前、ブログ・Youtubeでアクティブラーニングの重要性を紹介されていましたよね。

参考 【公開】プログラミングを高速で理解するコツ【論理+体験談の解説】manablog

(拡散ありがとうございます🙇‍♂️)

これ以外はやめるべきですよ


逆にいうと「アクティブラーニング以外の学習法」を実践されている方は、即やめるべきかと思います

受動的な学習で、知識が頭に入りますか?

特にプログラミングなどは抽象的な概念を理解する必要があるので、受動的だとなかなか厳しいのではないかと思います。


教えるつもり学習の具体的方法3つ

具体的なアクティブラーニングの方法を3つ紹介します。

  • 方法①:独り言
  • 方法②:家族・友人に話してみる
  • 方法③:発信する

独り言

これは僕がTOEIC855をマークした際に実践した学習方法です。もちろんプログラミング学習でも使えます。

僕流のやり方としては、家の近所などを散歩しながら一人でぶつぶつ今日勉強したことや、誰かに教えたいことなどを喋る感じです。控えめに言って変な人ですが、効果アリなので実践します。

ちなみにウォーキング中はアイデアが湧きやすいので、スマホなどでメモする習慣も取り入れると良いかと思います。

家族・友人に話してみる

家族や友人、恋人などに自分が勉強していることを説明してみるのも1つの手ですね。

僕も学生の頃などは、勉強したことを母に説明したりして知識の定着を図っていました。


(拡散ありがとうございます🙇‍♂️)

発信する

最初は少し勇気がいるかもですが、全世界に発信することには大きなメリットがあります。

僕の実感値&観測範囲内で最も大きいメリットは「発信活動が転職で有利に働く」ですね。

詳しくは以下の記事、ツイートで語られています。

参考 【未経験から転職】「28歳+空白期間1年+高卒+プログラミング経験なし」が、自社開発の企業からスカウト頂いてエンジニア転職する4ヶ月間の体験談Qiita 参考 化学系研究者が完全未経験からWeb系自社開発企業に転職するまでQiita


アクティブラーニングを始めましょう。本日は以上です。