ほとんどの人が知らないお金の使い方【ミニマリストの罠】

おはようございます、けんぞうです。

先日以下のようなツイートをしました。

幸せになれるお金の使い方について、具体的に解説します。

 

▼この記事の内容

科学的に実証された幸福度の高まる「お金の使い方」をご紹介します。

 

お金の使い方は、教わらない。

 

お金のことって、ほとんど学校で教わらないですよね。不思議な話です。

それに対して、お金をどうやって稼ぐかについては、多くの人が言及していますが、お金を『どう使うか?』については知らない人が多いです。

稼ぐことに必死なおとな

 

ただひたすら稼ぐことに必死になっている大人が、いい例ですね。

どれだけ年収が良くても、使い切れなかったら意味ないですし、ストレス発散で、非効率に使う人もいるでしょう(キャバクラなど)

ミニマリストの罠

 

ミニマリストという生き方も、無駄な出費を押さえるという点では優れた戦略ですが、

浮いたお金をどう使ったら良いか分かっていなかったら、ただの手ぶらの人です。(笑)

では、どうお金を使えば幸福度が高まるのでしょうか?

5つのポイントを押さえよう。

 

今回参考にするのは、「幸せをお金で買う5つの授業」という本。すごく面白いので、おすすめです。

本書では、幸せになるためのお金の使い方とてして、以下の5つのポイントが紹介されています。

  1. 経験を買う
  2. 時間を買う
  3. 他人に投資する
  4. ご褒美にする
  5. 先に払って、あとで消費する

1.経験を買う。

 

まずは、モノよりも経験を買うことです。

例えば100万円あれば、それで車を買うよりも、世界一周のような経験を買う方が効率的に幸福度を高められるのです。

人はモノを買うことで幸せになれると思いがちですが、実際は経験消費の方が満足度が高いことが分かっています。

モノ消費には、盲点がいくつかあって

  • 実際の満足度は、長続きしない
  • モノのメンテナンスに時間とお金がかかる

 

これに対して、経験は記憶に残り続けますから、幸せのコスパが良いのです。

2.時間を買う。

 

次が「時間を買う」という方法です。

具体的にいうと、「代行サービスを使う」などが一般的ですね。

僕の場合ですと、

  • 洗濯: 宅配サービスに依頼
  • 食事: UberEatsで宅配してもらう

みたいな感じで、自分の手間を減らしていっています。

ここで大事なのは、浮いた時間にちゃんと使い道があることですね。ただの暇人になっていては、意味がありません。

3.他人に投資する。

 

自分のお金を「自分以外の人に使う」人は、幸福度が高いという研究があるんですよね。これは、面白いです。

マイケル・ノートンさんのTEDトークなども参考になるので、どうぞ。

理由は、単純に自分が人の役に立っているという自己満足感によるものかと思います。


しぶさんは、お金の使い方も勉強されているのかなと思います。

4.ご褒美にする。

 

あえて、購買を先延ばしにして、自分へのご褒美にするという戦略です。これは、使えます。

僕も「ブログ更新を年末まで継続できたら、Ouraringを買う」というご褒美を設定していて、今はそこに向かって邁進しております。

人は何かが手に入っている状態よりも、それを追い求めている時の方が幸福度が高いわけで、

「追い求める時間」を長くつくるという意味で、ご褒美戦略は有効なのであります。

5.先に払って、あとで消費する。

 

クレジットとは逆の考え方です。先に支払って、消費を後回しにするのです。

例えば

  • 旅行のお金を前払いして、日程を先にする
  • Amazonでデビットカードで支払い、商品到着を1週間後とかにする

あたりでしょうか。

これも、ご褒美と同じ理屈で「楽しみにしている期間」を長くすると、ワクワク感を存分に楽しめるよねというわけであります。

参考:幸せをお金で買う5つの授業

 

たなか
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