内向型の人におすすめしたい仕事を紹介する【知識労働に就くべき】

 

内向型な僕だけれど、どういう仕事がむいているのかな?おすすめの仕事とかあるのかな?

 

こういった疑問にお答えしていきます。

 

▼この記事の内容

  • 知識労働に就きましょう、その理由。
  • 内向型におすすめの仕事3種
  • IT・ゲーム業界に強いエージェント紹介

 

最初に:肉体労働に避けよう。【理由は3つ】

 

ブラック工場のイラスト

内向的な人に肉体労働(工場員など)を勧めているサイトを見かけるのですが、どう考えても間違ってますよね、、知識労働の仕事に就くべきです。

 

 

これは肉体労働を否定しているわけではなくて、内向的な優れた集中力と想像力を持ち合わせていますから、そういった才能を生かして仕事をすべきなのです。

 

もちろん、スキルを学びたくてスクールに通いたいから、そのための資金作りとして短期的に肉体労働をするというはアリだと思います。

 

それでも、長期的に考えてみてると、肉体労働を勧められない理由は2つあります。

 

  • 理由⓵:スキルが身につかない
  • 理由⓶:キャリアとしての資産にならない
  • 理由③:不労所得が難しい

 

理由⓵:収入をあげるスキルが身につかない

 

 

例えば工場員の仕事を1年間続けたら、工場員としてのスキルは身につくと思いますが、そのスキルをもって収入をあげることは難しいですよね、、

 

言葉を選ばずに言うと、替えがききやすい、技術で自動化が進む仕事だからです。

 

コンビニのアルバイトとかも同じですよね。これというスキルには、なかなか結び付けにくい。

 

※余談ですが、コンビニアルバイトするなら、クラウドワークスでライティングの仕事をした方が良いと思います。ライティングである程度実績を積んでいけば、文字単価の高い仕事を請け負うことも可能です。

 

理由⓶:キャリアとして資産になりにくい。

 

スキルと関連して、肉体労働はそこで過ごす数年間がキャリアとして資産になりにくいと思います。

 

キャリアとしてのスキルとは、具体的に言うと転職の際、プラスで評価されるような経歴のことを指しています。

 

同じ1年間を過ごすのであれば、ちょっと給与が高い肉体労働よりも、後々に資産として運用可能な経験を積める仕事を探して、低賃金でもそこでスキルを磨くべきです。

 

※アルバイトでも同じで、コンビニバイトで消耗するよりも、ちょっと勉強してプログラミングスクールなどで講師をする方がキャリアの資産になりますよね。

 

理由③:不労所得化が難しい。

 

肉体労働はどうしても働いた分の対価として、賃金をもらう形式を離れられないので、不労所得化が難しいです。

 

不労所得なんて、怪しい、、」と思われそうなんですが、事実として不労所得を発生させることは可能です。

 

例えば、ブログなんかがいい例だと思います。

 

このブログは僕が実質働いていない時間もアクセスを生んで、訪問者の人たちが広告を見てくれることでお金が入ってきます。

 

※後述しますが、ブログは一番手っ取り早いですよ。詳しいブログの始め方などは、「WordPressを使ってブログを始める方法を4ステップで紹介する」に書いていますので、参考にしてみてください。

 

内向的な人におすすめの知識労働は?

 

さて、ここまでで内向的な人には肉体労働をおすすめできない理由を解説してきました。

 

ここからは、具体的にどういった知識労働を始めるべきか触れていきます。

 

3つ紹介します。

  • プログラミンマー
  • Webデザイナー
  • ライター

プログラマー

 

 

コーディングすることで、アプリやツール、Webサイトなどを制作します。

 

コーディングするスキルを必要としますが、インターネットで学習する意欲さえあれば独学である程度まで知識を身に着けることができます。

 

おすすめサイトとしては、「Progate」や「ドットインストール」などでWeb系の言語を学習しておくとOKです。

 

実際僕も企業研修で、プログラミングに詰まったときはこれらのサイトを参照しながら、学習を進めていました。

>>Progate

>>ドットインストール

と独学で学べるサイトを紹介しましたが、プログラミングは複雑なのでどうしても、挫折しがちです。

 

※後述するエージェントでは、「学習意欲さえあればOK」みたいな企業も紹介してくれるので、企業に入ってスキルを身に着けドロップアウトするのもアリだと思います。

 

Webデザイナー

 

 

クライアントが要求してくるWebサイトを制作していく仕事です。

PhotoshopやIllustratorを使う感じで、割とセンスが求められるイメージを個人的に持っています。

 

ただ、特別な資格とかなしで、しっかりとスキルを身につけていれば、即戦力として現場で仕事させてもらったり、仕事を受注したりも可能みたいですね。

 

こちらのサイトが、詳しく書かれておりました。

 

ライター

 

個人や企業が運営するブログやウェブサイトに投稿する記事を書く仕事です。

 

これが最も参入の敷居が低い労働形態だと思います。初心者でも文章を書くことはできるからです。

 

その分、競争も激しく、単価も安くなりがちですね。

 

上述のクラウドワークスというサイトを使うと、仕事を簡単に請け負ったりできるので、試しに登録してみると見てみるとよいですね。

>>クラウドワークス

 

内向型が知識労働につくとどんなメリットがある?

内向型が知識労働に従事することのメリットは3つあります。

 

  • 稼ぎが良い
  • 強みを生かせる
  • 場所を問わずに働ける

 

 

稼ぎがよい

 

 

よく知られている話かと思いますが、IT系人材は稼ぎがよいですよね。

 

特にプログラミングで、サイト制作とかを個人で請け負えるようになったら、かなり強いです。僕も学習中でして、このあたりについてはマナブさんのブログが参考になります。

>>manablog

 

独学でプログラミング学んで月7桁稼いでいるバケモンです、、(笑)

強みを生かせる

 

一般化しすぎかもしれないですが、内向的な人はITの素養があり、ハマりやすかったりします。

 

僕の周りを見ても、プログラミングをがっつり書けたり、ライティング能力の高い人って結構内向的です。

 

つまり、自分の強みを生かしつつ、自分の好きなことやりながら、仕事できるんですよね。控えめに言って、最高の状態です。

 

実際、僕の同期とか見ていても、好きでプログラミングの仕事をしているから、遊ぶように仕事しているんですよね。完全無双状態ですよ、、

 

 

場所を問わずに働ける

 

ITでスキルを身につけて、収入を生み出せるようになると、場所とか関係なくなります。

 

先述したマナブさんとかも日本語でブログを書きながら、バンコクに住んでますからね(笑)

 

ブロガーの方は結構場所を問わずに働いて、遊んでいるイメージがあります。イケハヤさんも高知県に住まわれていますもんね。

 

一箇所で働いていると飽きてくるという方や、世界中を旅しながら働きたい人は、基本的にITスキルを身に着けて、知識労働市場で働きましょう。

 

ITに強い転職エージェントは?

 

というわけで、以下ではITに強いエージェントを2つ紹介します。

 

ただ、上述のように

  • 移動しながら働きたい
  • 自分のスキルでお金を稼ぎたい

という方は、会社でスキルを身に着けて、個人で仕事を請け負う形にシフトしていくべきでしょう。つまり、「辞める前提」で会社選んでOKです。

 

どちらも登録は無料でして、3分かからずにできるます。

 

 

とりあえず、登録だけしておいて、案件を眺めるだけでも転職の未来が見えやすいと思います。

 

※試しに僕はワークポート登録しましたが、即面談日程にセッティング、案件の紹介までしてくれました。その中には「初心者でもやる気さえあればOK」という案件もありました。

 

>>【IT・ゲーム業界に強い】ワークポート 

>>【業界トップクラスの求人】リクルートエージェント

 

 

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