内向的な人が消耗せずに営業の仕事をする方法【経験談つき】

 

営業の仕事は、内向型の自分でもできるのかな、、? 自信がない、、

 

内向型で営業の仕事をしようと思っている(すでにしている)方に向けて、記事を書きます。

 

 

▼この記事の内容

  • 内向型でも、営業の仕事はできます。【準備を徹底すべき】
  • 営業の仕事で手に入るものは、【苦手なことにチャレンジできる精神】です。
  • ただし、前提として営業にこだわる必要なしです。

 

 

ちなみに僕は学生の頃に成果報酬のインターンとして営業をしていた経験があり、少なからず消耗しました。そして、自分なりに消耗しやすさを解消していきました。

 

今回はそんな僕が「消耗しない営業の仕事の仕方」について解説します。

 

※先に結論部分を言うと、どうしても無理があると感じる場合は、他の仕事にシフトしてOKだと考えています。その点についても、後述します

 

内向型が消耗せず営業するなら、準備を徹底しよう。

 

 

内向的な人が営業するときはアドリブで勝負するよりも、しっかりと自分のなかで方法論を固めてから攻めていきましょう。準備が命です。

 

内向的な人は十分に準備する時間さえ与えられたら、普段は苦手なことでもチャレンジしていくことができます。

 

実際僕もテレアポをしていた時はスクリプトを丸暗記して、喋り切れるくらいの準備をしていました。

 

僕の経験では、根拠が薄いと思われそうなので、著書「内向型人間の時代」で有名なスーザン・ケインの言葉を引用します。

 

しかしここに来て突然私の仕事が大きく変わりました。人前で話すという仕事ーそれも内向性についてです。私にとってはすごく難しいことです。皆さんの前に立つことは、とても光栄なんですが、私にとって自然な状況ではないのです。

だからこのような場に備えて、随分と努力しました。去年はあらゆる機会を利用してスピーチの練習をしました。

 

引用元:スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」

 

 

これは訪問などの営業でも同じだと思います。資料や話す順番などをきっちりと準備してから、訪問するだけで心の余裕が全く違います。

 

 

台本を用意して、まずは読むだけ【ロボットになろう】

 

 

最初に営業で喋る用の台本を用意したら、それをただ読むことに徹しましょう。自分がロボットになったくらいで、感情抜いていくと消耗しないです。

 

ロボットになったつもりというのは冗談ではなく、割と本気でして、最初のうちはまず「電話をかけて、相手に要件を伝える」ことに耐性をつけないといけません。

 

そういった「知らない人にいきなり話をする」ことの耐性を徐々につけていくためには、一回一回凹んでいたらキリないので感情を抜きましょう。

 

数字を取りつつ、台本を精査しよう【ゲーム感覚でOK】

 

 

スクリプトを使いつつ、どのタイミングで断られたのかについて数字を取っていきましょう。この時はゲーム感覚でやると楽しめます。

 

普通に何十件とかけて断れ続けたら、メンタル病んできますよね。

 

なので、ゲーム感覚でとらえつつ、どのタイミングで断られたのか、どのフレーズがささるのかなどをトライアンドエラーしながら、スクリプトをアップデートしていきましょう。

 

 

内向型が営業で身につくもの【苦手なことも実はできるというマインド】

 

 

内向的な性格で「営業の仕事つらいな」と思ってる人も3か月くらいやってみることをおすすめします。 理由は、「やればできんじゃん」というマインドが身につくからです。

 

今振り返ると、営業の仕事を3ヶ月間経験してみて本当に良かったと思います。

 

営業の仕事は数をこなしていけばある程度コツを掴めるようになってくるので、「あれ?実は苦手なこともやればできるんだな」というマインドを身に着けられます。

 

このマインドは人生の資産になりまして、これを元手にほかのことにもチャレンジしていくことができるのです。

 

ちなみに僕の場合、「人前でプレゼンすること」に苦手意識がありましたが、

 

  • ビジネスコンテストに出場し、プレゼン
  • 留学学校で英語でプレゼン
  • 社内プレゼンにも出場

 

みたいなことができるようになりました。

 

 

チャレンジマインド身に着けたら、仕事変えてもOK

 

 

世の中営業以外にも色んな仕事が存在しているので、【チャレンジマインド】を身に着けたらほかの仕事にチャレンジしていってOKです。

 

営業の環境にいると、仕事は営業一本みたいな熱血になりがちですが、色々試してみたほうが良いと思います。

 

僕自身営業インターンの仕事は3か月程度で成果出して、引退しました。

 

短い期間でしたが、僕の人生で貴重な時間だったことは間違いなくて、ここで得たマインドを元手にその後もチャレンジできる体質を備えました。

 

内向的な人に向いている仕事

 

 

今はインターネットを使ってお金を稼げる時代になっているので、内向的な人はこれを使うと良いです。実際僕も、このブログから少しずつ副収入を得つつあります。

 

具体的には

  • ブログを書く
  • ライティングの仕事を請け負う
  • プログラミング
  • Webデザイン

といったあたりの仕事は、内向型におそらく向いています。こういった仕事は高い集中力を要しますが、内向型はその資質があるからです。

 

プログラミングについては、「TechAcademy 」で無料で学習を開始できます。話を聞きに行くだけでも、悪くない投資です。

 

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まとめ:内向的な人は準備を徹底しよう。【ただし営業にこだわる必要なし】

 

 

内向的な人は準備を万全にしてから、営業に臨むようにしましょう。

 

それでも、「消耗しているな、、」という感覚が抜けない場合はスキルを身に着けつつ、ほかの仕事を試してみるというのも良いでしょう。

 

>>TechAcademy 

 

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