内向的な人が気楽に、自分らしく生きる3つのコツ

 

誰かと長時間一緒にいると、疲れてしまう、、

 

大人数の飲み会や、パーティは苦手で気疲れしてしまう、、

 

もう少し、気疲れせずに気楽に生きる方法はないのかな、、

 

こういった悩みを解決します。

 

 

▼記事の結論

  • 集団で気疲れしやすいのは、あなただけではないので安心してください。
  • 気疲れしやすいのは、「内向型」という性格の特性です。
  • 人に合わせる生き方は消耗するので、内向型なりの人生戦略を身につけましょう

 

 

かく言う僕も根っからの内向型でして、20年以上の人生で「内向型」であることがコンプレックスでした。

 

しかし、以下の書籍を読み、内向型は強みにできると知り、今ではむしろ自分が内向型であることをありがたいと思っているレベルです。

 

 

自分が内向的で、「実は優れた才能がある」と認めよう。

 

 

内向型として気楽に生きるスタートは、「自分が内向型である」ということを認めることです。

 

外向型人間の方が、内向型よりも優れているという風潮があるので、なかなか認めたくないということもあるかと思います。

 

しかし、一般的な「外向的な人の方が優れている」というイメージは誤りでして、内向型の人は優れた才能の持ち主です。これは科学が証明していることです。

 

内向的な人は

  • 創造性
  • 集中力
  • リーダーシップ

といった、あらゆる面で才能を発揮できます。

 

>> 参考:内向型人間がいかに優れているか。| 内向型人間の時代

 

以下のテストで当てはまる項目が多い場合、あなたは内向型である可能性が高いです。

  1. グループより1対1の会話を好む
  2. 文章の方が自分を表現しやすい
  3. 一人でいる時間を楽しめる
  4. 他人の財産や名声に興味があまりない
  5. 内容のない世間話は好きでない
  6. 聞き上手だと言われる
  7. 大きなリスクは冒さない方だ
  8. 邪魔されず没頭できる仕事が好きだ
  9. 落ち着いていると言われる
  10. 一度に複数のことを楽しめない

出典:内向型人間の時代

 

僕自身の20年間の経験をもとにアドバイスすると、外向型の人に合わせて行動しようとするのはかなり神経を消耗します。

 

なので、ここからは神経を消耗させない内向型なりの人生戦略についてご紹介します。

 

方法⒈適度な刺激レベルを把握する。

 

 

内向的な人は、外からの刺激に敏感なので、以下のようなことに悩みがちです。

 

  • 友人とパーティーに行って、疲れ切ってしまう。
  • 騒がしいところでは、集中することができない。
  • 初対面の人と長く話をするのは、とても疲れる。

 

こういった気疲れが生じるのは、内向型の人は外的な刺激に敏感な「高反応型」だからです。

 

逆に外向的な人は、難なくやってしまうのは、彼らは外的な刺激に鈍感な「低反応型」だから。

 

パーティや飲み会などで刺激レベルが強すぎると感じる場合は、柔軟に調整が必要です。

 

  • 少人数の飲み会のみ参加する
  • 騒がしいところには極力行かない、もしくは耳栓をする
  • 初対面の人と会うときは、共通の友人にも来てもらう

 

つまり自分にとって最適な刺激が得られる「スイートスポット」を見つけることが大切です。「スイートスポット」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

>>参考:内向型は疲れやすい【スイートスポットを見つけよう】

 

 

方法⒉刺激を整理するための時間を設ける。

 

 

一日のうちに様々なことが起こると、僕たち内向的な人は疲れがちです。これも外からの刺激が強すぎることが理由です。

 

夜寝る前などの落ち着ける「自分だけの時間」を作って、思考や感情を整理すると良いです。

 

  • 今日起こったこと
  • 自分が感じたこと

 

などを書き出していくと、気持ちと思考が整理されていきます。

 

この際、不安などのネガティブな感情も書き出した方が良いです。これはエクプレッシブライティングは、ストレスを緩和することが科学的にも証明されている手法です。

 

>>参考:イライラが収まらなかったので、「エクスプレッシブライティング」を実践したら気持ち良く眠れた話。

 

方法⒊正直な選択をする。

 

 

内向的な人は、周りの人の感情に非常に敏感なので、周りに合わせた選択をしがちです。

 

しかし、周りに合わせすぎる人生は確実に精神を消耗します。これは僕の実体験から言えることです。

 

選択に迷った時は、「自分は今周りに合わせていないだろうか?」「本当は何をしたいだろうか?」などと問いかけてみて、正直な選択をとっていきましょう。

 

僕の場合は、

 

  • パーティや飲み会は疲弊するので、あらかじめ断る or 途中で帰る
  • 二日酔いが好きじゃないから、ウーロン茶を頼む

 

などを実践しています。

 

この「正直な選択をする」というのは実は難易度が高いことなのですが、一度できるようになると人生がかなり楽になります。

 

参考:【要約】「内向型を強みにする」ために必要な3つのPとは?

 

まとめ【自分の人生を生きよう】

 

と言うわけで今回は、内向型が消耗しないための3つの方法を紹介しました。

 

 

3つの方法はどれも有効ですが、まずは1つずつ試してみてください。

 

人気記事内向型の人におすすめしたい仕事を紹介する【知識労働に就くべき】

 

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