内向型・外向型の違いは、「刺激に対する反応」です。【実体験で解説】

 

外向型と内向型の違いって結局具体的に何なのだろう?自分はたぶん内向型だけど、外向型のように振る舞った方がいいのかな、、

 

こういった疑問を持っていらっしゃる方に向けて、記事を書きます。

 

▼この記事の内容

  • 内向型・外向型の違いを具体例を踏まえつつ、わかりやすく解説
  • 内向的な人が強みを生かしつつ、生きていく方法を解説

 

ちなみにこの記事を書いている僕(@kenzoooooB)も、かなりの内向型でして、自分での性格で悩んだ過去があります。

 

「内向型と外向型の違い」について、もっと多くの人に知ってほしいと思い、この記事を書いています。

 

内向型・外向型の境界線は「刺激に対する感度の違い」です

 

  • 周りからの刺激に敏感なのが、内向型
  • 周りからの刺激に鈍感なのが、外向型

 

というのが、内向型・外向型の違いの定義です。これは、1989年にジェームス・ケーガン博士らによっておこなれた実験によって明らかになっていることです。

 

周りからの刺激とは、具体的に言うと、周囲の話し声や騒音などのことを指します。

 

具体例を挙げながら、「刺激への感度の違い」を深掘りして説明していきます。

 

具体例:マクドで集中して勉強できる友人、できない僕

 

 

実際にあった話として、マクドナルドで勉強しようと友達に誘われた例を取り上げてみます。ちなみに誘ってくれた友人は、外向型。

 

なかなか、騒がしい店内。

 

そういった騒がしい店内でも集中して勉強できる外向的な友人に対して、僕は周りの話し声などがきになって集中できませんでした。

 

こういった周りの刺激に対する反応の違いが、内向型・外向型の違いの1つです。

 

※その他にも、内向型と外向型の違いは数多くありますが、ここでは割愛しています。詳しくは、「内向型人間がいかに優れているか。| 内向型人間の時代」で詳しく書いていますので、読んでみてください。

 

敏感であることを、恥じる必要はないです。

 

 

この違いを知ると、「内向型であるのは、不利なんじゃないの?外向型の方がよかった、、」と思ってしまう人も多いでしょう。

 

これは実際僕も長年勘違いしていたことでして、大きく間違っています。

 

内向的な人は、優れた才能を持っていて、それらをうまく活用すれば、外向型を上回る成果を残すことができます。

 

例えば「内向型人間の時代」で紹介されている、ある実験によると、アートなどの創造性を必要とする分野では、内向的な人のほうが優れた成果を残していることが分かっています。

 

研究の結果得られたもっとも興味深い発見のひとつは、すばらしい創造性に飛んだ人々は落ち着いた内向型だったという点で、のちの研究でも同じ結果が得られた。(中略)

彼らは自分自身について、自立していて個人主義だと表現していた。そして、多くの人が10代の頃には内気で孤独だったという。

引用元:内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

つまり、内向型であることを恥じる必要はゼロでして、むしろ誇りに思いつつ、自分が勝負しやすい分野で戦っていくべきです。

 

内向型は戦う土俵を間違えると、消耗します。

 

 

これは、内向的な人に限らず言えることですが、内向的な人は、自分に向いていないところで戦おうとすると消耗します。

 

内向的な人が消耗せずに営業の仕事をする方法【経験談つき】」にも書きましたが、自分にとって得意でない土俵で消耗するのは、すごく勿体無いです。(内向的な人に営業ができないと言っている訳ではないです)

 

自分が内向的であり、今の仕事が向いていないということを認めずにずっと続ける人は、一生消耗していくことになると思います。

 

 

内向型の強みを生かしつつ、勝ちやすい土俵を選ぼう。

 

 

人生消耗しないためには、内向的な人に向いている仕事を色々と試しつつ、自分に合うものを探しましょう。

 

  • ライティング
  • プログラミング
  • Webデザイン

 

こういった高度な集中力を要し、創造性が求められるような仕事は、内向的な人に向いています。

 

実際僕も、このブログを通してライティングという勝負しやすい土俵を選択しています。

 

>>関連記事:WordPressを使ってブログを始める方法を4ステップで紹介する

 

特にこだわりがない人は、ライティングの練習としてブログをはじめてみると良いです。

 

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内向的な人も、強みを生かしつつ、伸び伸びと生きていきましょう。

 

お勧め書籍:内向型人間の時代

 

関連記事:内向型は疲れやすい【スイートスポットを見つけよう】

 

関連記事:内向的な人におすすめの趣味は、「自己表現」です。

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