内向型で仕事がつらい!まずは「内向型が苦手なこと」を知ってほしい。

 

 

仕事が辛いな、、内向型の性格が邪魔をして、仕事が上手くいっていない気がする

 

「内向型で仕事がつらい」というお悩みをお持ちの方に、この記事は書いています。

 

僕自身、内向型の性格によって仕事が辛いと感じた経験は多々あります、、

 

辛いですよね!人間関係とかね!

 

この記事では、内向型の僕がどうやって「仕事のつらさ」を回避してきたのかについてや、内向型に向いている仕事なども紹介していきます。

 

内向的な性格ってそもそも何なのか?

 

内向型ってそもそも、どういう性格のことを指すの?

 

けんぞう

エネルギーが、思考や想像など内向きなことだよ!

 

全10問で内向型かどうかを診断できるツールを作りましたので、御自身が内向型かどうかを知りたい場合は、以下の記事をチェックしてみてください。

内向型診断ツール 【全10問】内向型簡単診断ツール

 

内向型の僕たちが仕事をつらく感じるタイミング3つ

 

具体的に内向型の僕たちが、仕事でつらいと感じる場面を3つほど挙げて考えてみます。

 

  • 具体例①:マルチタスク
  • 具体例②:飲み会の参加
  • 具体例③:営業でうまく話せない

 

全力で、詳しくみていきます。

 

注意
具体例は、僕の経験談をメインに書いているので、当てはまらないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

具体例①:マルチタスク

 

 

上司

はい、これやって~

上司

あと、これもやって~

上司

あ、そういえば、あれできてる?

 

・・・

そんな、いっぺんにできるか!!!

 

と何度上司に言ってしまいそうになったことか、、マルチタスクが苦手なんですよ。

 

MEMO

「内向型を強みにする」のテストの中では、『タスクの同時進行が苦手』という項目があります。なので、マルチタスクが苦手というのは、内向型の一般的な特性と考えることができます。

マルチタスクが苦手なあなたは「内向型」かも【対策を3つ紹介します】

 

 

具体例②:大人数飲み会の参加

 

〇〇チームの飲み会来れる?

上司

 

けんぞう

あッ、、え~っと、そうですね、、ちょっと待ってくださいね、、?

 

 

大人数の飲み会が、大の苦手です。

 

もちろん誘ってくれるのは嬉しいんです。いつも心の中では「ありがとう」と思ってます。

 

でも、苦手なものは苦手です!!!

 

人数が多くなるほど、どんどん自分がそこにいる意味がない気がしてきて、帰りたくなってくるんですよね。

 

そして、どんどんつまらない時間が過ぎ去っていく、、そして、最後にはお金を支払ないといけない!!!

 

なぜ、僕はこんなつまらない時間のために、お金を支払っているんだ!!!

 

いつも、飲み会などに誘ってくれる人には申し訳ないですが、これが僕の本音です。

関連

内向型が飲み会を乗り切る方法 【内向型向け】飲み会を乗り切る3つの術【断る勇気も持とう】

 

具体例③:営業でうまく話せない

 

僕のテレアポの様子

もしもし、株式会社〇〇の△△です

 

けんぞう

あ、もしもし、、、えっと、あ。あの、え〜〜っと、ちょ、、

 

 

営業していた時は、ほんと毎日つらかったです。全然、受注がとれませんでした、、

 

なので、内向型の性格でありながら、営業の第一線で活躍されている方は本当に凄いと思います。(例:高橋知久さん

 


 

ここまでで、内向型が仕事をつらいと感じる具体例を紹介してきました。

 

では、なぜこういった仕事を僕たちはつらいと感じるのでしょうか?

 

 

内向型の僕らが仕事をつらいと感じる理由は、苦手なことをやっているから。

 

もちろん、仕事全般が辛いと感じるわけではないですよね。やりがいや、喜びを感じる瞬間もあるはずです。

 

上記であげた

  • マルチタスク
  • 大人数の飲み会
  • 営業の仕事

のような仕事は、内向的な僕たちにとっては「すごく苦手なこと」なんです。

 

そんな苦手なことを無理してやろうとするから、「仕事って、なんだか辛いな。楽しくないな」と感じてしまうのです。

 

例えば
苦手な科目の授業って、どうあがいてもつまらないし、億劫でしたよね。それと、同じ状態です。

 

もう一度言うと、内向型が「仕事つらい」と感じる理由は、苦手なことに無理して取り組んでいるからです。

 

これが理解できると、解決策も明確ですよね。

 

 

内向型は苦手なことは避けつつ、自分の得意分野で勝負しよう。

 

仕事がつらいと思ってしまう方は、ぜひ苦手なことはやめるということです。

 

上記の例で言うと、

  • マルチタスクは避ける
  • 大人数の飲み会は避けて、少数の飲み会だけ参加する
  • 営業以外の仕事も試してみる

 

これらは、僕がすべて実践していることです。(クリックすると開きます)

 

マルチタスク状態も、工夫次第で避けることができます。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

マルチタスクが苦手なあなたは「内向型」かも【対策を3つ紹介します】

 

特に大人数の飲み会は、申し訳ないけれど断るようにしています。

僕の場合は、正直に「大人数は苦手やねん、、」と言うようにしています。

これ、意外と共感してくれる人が多くてビックリしました。

内向型が飲み会を乗り切る方法 【内向型向け】飲み会を乗り切る3つの術【断る勇気も持とう】

 

僕は営業の仕事は、3ヶ月くらいしか続かなかったです。

でも、それ以外の仕事もやってみてやりがいを見出せたので、何かをやめてみるということも、時には大事なのかもしれないですね。

参考 内向的な人が消耗せずに営業の仕事をする方法【経験談つき】けんぞうの知識メモ

 


 

と言う感じで、苦手なことが多い僕たちですが、向いている仕事などはあるのでしょうか?

 

 

内向型の人にはどんな仕事が向いているのか?

 

内向型に向いている仕事は、「創造性を必要とする仕事」かと思います。

 

  • ライターとして、文章で表現する
  • プログラマーとして、プロダクトで表現する
  • YouTubeを通して、映像で表現する

 

MEMO
社会心理学者スーザン・ケインさんの著書『内向型人間の時代』によると、素晴らしい創造性に富んだ人は、内向型であることが多いことが分かっているそうです。

 

こういった仕事って、すぐにたくさん稼げるわけではないです。

 

ですので、おすすめとしては趣味としてまずは始めてみることです。

内向型におすすめの趣味10選【創造性を生かそう】

趣味として、ブログを書いたり、YouTube発信したりといった感じです。

 

趣味として楽しみながら続けていると、いつの間にかスキルが身につくので、そのタイミングで仕事にしたらOKですね。

 

 

まとめ:苦手なつらい仕事は避けて、得意なことを極めよう。

 

今日の話をまとめると、

  1. 仕事がつらいと感じるのは、苦手なことをしているから。
  2. 苦手なことは避けつつ、得意なことを伸ばそう。
  3. 創造性を必要とすることを趣味として、始めてみよう。

 

というお話でした。

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