ミニマリストではないけれど、『思考』の無駄は捨てた / 不安すらタスク化しよう

けんぞう

田中けんぞう

神奈川で家賃2万の家に住むフリーライター。メディア作り・プログラミング・読書が趣味

 

僕はミニマリストではない。服もモノも結構たくさん持っている。

けれど、ミニマルにしているものが1つあって、それが思考だ。思考だけはシンプルに、ミニマルにしようと心掛けている。今回は思考をシンプルに、ミニマルにする方法を書いてく。

リマインダーで行動を自動化する

⬆︎リマインダーで全ての行動を管理している

僕が日中にとる行動は、全てリマインダーで管理している。TODOアプリなどは、他一切使っていない。(管理も面倒になるから)

⬆︎AppleWatchですぐに、次のタスクが確認できるようにしておく

僕は今1日をフルで自分のために使うことができる。けれど、大きな自由を手に入れると逆に扱いが難しくて、しっかりとしたルールがないと生産的な1日は送れない。

勤め人の方でも、朝にやることをルーティン化するなどするだけでも、思考はかなり節約できる。僕が勤めていた頃は、職場についてからやることを決めて、それを集中に入るための儀式のようにしていた。


雑多なタスクはバッチ処理する

画像:内向型が爆発的な集中力を発揮する6つの方法 - 内向型メモ

バッチ処理とは、コンピュータが一遍に複数のタスクをまとめて実行することだけど、僕たちの私生活でも応用できる。

例えば、以下のようなタスクをまとめておき時間を決めて、まとめて実行するという感じだ。

  • メールボックスの確認
  • メール返信
  • SNSチェック

僕の場合は、昼の12時と夜7時頃に行なっているけれど、基本的には何時でもいいと思う。バッチ処理の考え方は、DaiGoさんの「超時間術」で紹介されていた。

集中したい時はSNSをブロックしよう

SNSは極力ブロックするようにしよう。SNS等で集中が阻害されると、もとの集中状態に戻るのに20分程度かかってしまう。Self Controlのようなデスクトップアプリを使えば簡単にブロックできる。


記録しよう、達成したいなら。


目標を達成したいなら、実行の記録を具に記録することが大事』という話が、DaiGoさんの放送でされていた。目標と関連している行動は記録しよう。僕はGoogleカレンダーに、記録を残している。日中の行動は全てパターン化されていると、記録も楽になる。

⬆︎1日やったことをカレンダーに書き出す

16時からは、「不安になる時間」を設けている。この時間で、自分が現在心配に思っていることを書き殴っていく。エクスプレッシブライティングと呼ばれている方法で、効果も実証されている。

Webデザインに関する勉強の記録は、全てnoteに記録中。日報を出す感覚で、毎日noteを書くようにしている。


最後に

僕が行動をシンプルにしようと思ったきっかけは、会社を辞めたときに「色々やりたい!」と思ったけれど、注意が散りすぎて何もできなかったから。

You can do anything, but not everything.

あなたはなんだってできる、でも全てはできない。

誰が言ったか知らないけれど、これは人生の真実だと思う。やりたいことが沢山あるときほど、少ない絞り込んで1つ1つ取り組んでいくべきなのかもしれない。