【実体験】田舎暮らしは1週間で飽きるよ!【解決策あり】

勢いよく神奈川の田舎に引っ越してきて、1週間以上が経とうとしています。

かなり飽きてきました。笑

今回の記事では、田舎暮らしが飽きる理由・解決策・田舎暮らしに向いている人について、書いていきます。目次を使いつつ、読み飛ばしてくださいませ

田舎暮らしは1週間くらいで飽きる

もちろん人によるかと思うのですが、僕の場合は1週間くらいで田舎生活は飽きました

最初は自然に囲まれた生活で、窓からの見晴らしもよく、なかなか満足していたのですが、やはりある程度のところで飽きはやってきますね…

おそらく理由としては、生活がかなり単調になるからだと思います。

  • やれることが限られているので、毎日同じことしかしない
  • 毎日見ていると、美しい景色にも飽きてくる

これは、人間の感覚として仕方ないことなのかなあと思う次第です。


田舎生活に飽きたときの解決策

 

田舎に飽きたときの2つの解決策
  1. 都会の方に顔を出す
  2. 触れるもの、情報に変化をつける
  3. 何かに熱中して取り組む。

1.都会の方に顔を出す

田舎に飽きてきたら、シンプルに都会に行ってみれば良いと思います。とは言え、あまり長居すると人の多さに疲弊するのでちょっと顔を出すくらいで良いかと。

僕の場合は、幸い今住んでいるところから電車で数分いけば、ちょっとだけ都会になります。

先日用あって都会に少しだけ顔を出しましたが、人が多い感じなど久しぶりの感覚で、たまに経験する分には悪くないなと感じました。

2.生活リズム、毎日触れるものに変化をつける

毎日のリズムを少しだけ変えてみるだけでも、飽きは改善されます。これは、田舎暮らしに限った話ではない気がしますが、、

生活リズム以外にも、毎日触れる情報を変えてみるだけでも日常は少し違ったものになってきて、人生が少しだけ潤います。

僕の場合は、以前までYoutubeでお笑いばかり見ていたのですが、最近は海外のソフトウェアエンジニアの人のチャンネルを頻繁に見るように変えました。mayukoさんが可愛いので、おすすめですよ。


3.何かに熱中して取り組む

田舎はノイズが少ないので、何かに熱中して取り組むには最強の環境です。田舎暮らしの不便さが逆に効果的に働くわけですなあ。

僕の場合は、1日中Webデザインの勉強にがっつり取り組んでいます。僕の1日のスケジュールは、以下のような感じです。Webデザインの勉強でつまづいたところなどは、全てnoteに残しています。

カレンダーキャプチャ


たぶんこんな人に田舎生活は向いている

僕の憶測なのですが、田舎生活に向いている人はこんな人です。

この記事をざっくり言うと
  • 修行型:周囲のノイズをシャットアウトして、何か1つのことに没頭したい人
  • 自然一体型:自然が大好きすぎて、畑・田んぼ・森があればそれで十分だと思う人
  • ノマド型:インターネットを使って収入を確保できる手段があり、生活コストを落としたい人

つまり、逆を言うとですね、以下のような人はたぶん向いていない気がするわけです。

田舎暮らしにたぶん向いていない
  • 没頭したいことがあるわけでもない
  • 自然も、大好きと言うほどでもない
  • インターネットを使っての個人で収益化などは、あまり分からない

あくまで主観ですので、参考程度にとどめてくださいね。神奈川の家賃2万円のお家からは以上です。


※記事とは関係のないつぶやきです。

つぶやき:副業できない勤め人がやるべきこと

もし、大学生の頃の僕に会えるなら「副業OKで、残業が少ない会社に就職しな」というアドバイスをすると思います。会社の給与でセーフティネットを作りつつ、副業を育てるのが、最も合理的だと思うからです。

副業がNGの会社に勤めている場合は、どうすればいいのでしょうか?

結論としては、人を集めておけばOKだと思います。広告リンクを貼らずにブログを立ち上げても良いでしょうし、SNSに力を入れるのもアリだと思います。

人を集める力があれば、仕事を辞めてからも、案件を取りやすいです。「〇〇について、ブログで紹介して」みたいな案件は、結構あります。(当サイトでは、信頼性のためにそういったことはしていないですが)

副業がNGな会社であれば、人を集めて、自分のビジネスを開始できるための下準備を整えておくと良い思います。

それでは〜