凡人の僕が1週間でTwitterのフォロワーを60人→1,000人にした方法

こんにちは、けんぞうです。
ここ1週間でツイッターのフォロワーが、60人から1000人まで増えました

今回は凡人な僕でもツイッターのフォロワーの数を増やせた論理をご紹介します。

ちなみに

ちなみにですが、僕は誰のサロンにも入っておりません。サロンに入っているとその繋がりでフォロワー増やせたりしますが、僕は入っていないです。あと、『相互フォロー100%!』みたいな傷の舐め合いもしておりません。

結論:たった一人のフォロワー


結論から言うとマナブさんにフォローされたのが、大きかったと思われます
。ツイッターでは、自分がフォローしている人が表示されるんですよね。

なので、僕のアカウントを見つけた人が「マナブさんも、フォローしてるのか」というきっかけでフォローしてくれているのは事実だと思います。

プラス僕のツイートをマナブさんがいいねして下さったりブログを拡散してくださったりもあり、今月のPVは激増しております。ありがたい…

Tips:インフルエンサーが言いたいことを代弁する

インフルエンサーに拡散されたり「いいね」を狙うのであれば、その人たちが言いたそうなことを代弁すると良いと思います。

インフルエンサーのブログなど日頃覗いておくと、どういう意見を持っているか大体分かってきますよね。そこに付随するような発信をする感じです。

こちらなどは、マナブさんの意見を代弁することを狙ってのツイートです。



僕のアクション

上記以外で僕が主体的に考え、動いたポイントとしては以下の3点です。

  • アクション①:ターゲットの特定
  • アクション②:具体的情報の提供
  • アクション③:人を巻き込む

アクション①:ターゲットの特定

ターゲットを『プログラミングを独学して、仕事にしたい人』に限定しました。これは、割と重要だった気がします。

結局のところターゲットが定まっていないと、自分の何を発信すれば良いのかさっぱり分からずフォロワーも増えません。

ターゲットは一歩後ろの自分が良い

『1ヶ月〜数ヶ月前の自分のような人』をターゲットにすると良いです。少し前の自分が「本当に欲しがっていた情報」を生々しく思い出しつつ、それらをTwitterで提供していくと、それが『有益な情報』となります。

アクション②:具体的情報の提供

「意見」ではなく、情報を発信するようにしました。以前は偉そうに人生訓を語ったりしていたのですが、すこぶる反応が悪かったですね…

正直、凡人の抽象的人生訓など誰も必要としていないわけです。

フォロワーの属性を見ながら「どういう情報を欲しがっているだろうか?」ってところから逆算して、ツイートするようにすると結構伸びましたね。

アクション③:フォロワーを巻き込む

フォロワーを巻き込むようなツイートも仕掛けていきました。以下のような感じです。


こちらも「無料でプログラミングが学べる」というメリットが明確であったため、2万インプ程まで伸びました。


逆に取っちゃいけない行動

Twitterのフォロワー増やし方みたいな有料noteって結構あるんですが、「これをやったら駄目」っていう話ってあまり無いんですよね。でも、実際はこちらの方が重要です。

フォロワーを増やしたい人が取ってはいけない行動
  • その①:ネガティブなツイート
  • その②:大したことない人間が抽象的な意見を物申す

 

その①:ネガティブなツイート

結構多くの人ができていないのが、「ネガティブを避ける」です
これメンタリストDaiGoさんの放送でも言われていた話で、ネガティブなツイートは、フォロワーの成長を阻害することが分かっています。

その②:大したことない人間が抽象的な意見を物申す

人生訓や仕事論などを大したことない人間がツイートしていても、正直イタいだけです。僕も昔やっちゃってたんですが、すこぶる無意味でしたね。

特に大した実績がないのであれば、『具体的』な『情報』を提供する方がはるかにフォロワーのためになります。


Twitter攻略はやっぱり結構むずいですね…僕自身上記画像の通り、ずっとフォロワーは停滞してましたし、今後も増えるかどうかは分かりません。

とは言えゲームとして数字を追っかけるのは面白いですので、引き続き楽しんでいこうかなと思う次第です。

はい、本日は以上です。最近寒いので、風邪にはお気を付けて。