【具体論】ブログのキーワード選定の具体的方法から記事の書き方まで解説

SEOを意識したブログで重要になってくるのが、検索キーワードの選定です。

今回は、キーワード選定の方法やキーワードを記事に自然に組み込む方法などを紹介します。

※初心者向けに書いておりますので、知っている部分は読み飛ばしつつ、必要な情報を抜き取ってください。

KW選定はなぜやるの?

 

キーワードの選定をするのは、検索エンジンに評価してもらうためです。

検索エンジンで評価されるためには、頻繁に検索されるキーワードで記事を書くことが大切です。

例えば、「田中建蔵 彼女」などのキーワードで、記事を書いたとしましょう。このKWは検索ボリュームが0なので、どれだけ良質な記事を書いても意味がありません。

一方、「向井理 彼女」だと、検索される可能性はありますよね。

このように、頻繁に検索されるキーワードから逆算して、答えや解決策を提示していく記事を書くことが、検索上位化には必要です。


キーワード選定のキーワード選定の方法

 

キーワード選定の具体的手順
  1. 関連キーワード取得ツールで洗い出し
  2. キーワードプランナーで検索ボリュームチェック
  3. 検索者のニーズを想定

 

1.関連キーワード取得ツールでKW洗い出し

 

キーワードの洗い出し手順として、まずは「関連キーワード取得ツール」が使えます。無料で利用できるツールです。

例えば、カメラ関連の記事を書くならば、「カメラバッグ」などを入力して取得します。

カメラバッグ検索結果

⬆︎関連キーワード取得ツールで「カメラバッグ」と検索した結果画面

全キーワードリスト」が、Googleで検索されているKWなので、まずはこれらを全件取得します。

2.キーワードプランナーで検索ボリュームを確認

次の手順としては、『キーワードプランナー』を利用します。

キーワードプランナーはGoogleが提供しているサービスで、KWごとの検索ボリュームを確認したりできます。先程取得したKW一覧をぶち込んで、ボリュームを取得します。

以前のキーワードプランナーを使う

キーワードプランナーにKWを入れる

一度に検索できるのは200件まで

先ほど関連キーワード取得ツールで取ってきたKWを一度エクセルなどに貼り付けして、200件だけコピーして検索するのが良いです。

CSV出力

CSV出力結果

CSVでみるべきポイント
  • 検索ボリューム100-1000それ以上かつ、競合率0.5以下が理想
  • 検索ボリュームが少なくても、競合率が0.5以下のKWを攻めるのもOK
  • 理想のKWが見つからない場合は、KWを変えて再検索しよう

3.検索者のニーズを想定

記事を書くキーワードが定まったら、そのキーワードで検索する人のニーズを考えてみます。

  • どんなことで困っているか?
  • どんな迷いを持っているか?
  • どんな情報を欲しがっているか?

この読者のニーズに応えて、解決策や有用な情報を提供することで、有益な検索エンジンに評価される記事を書くことができます。


キーワード選定に基づいた記事の書き方

 

徹底的に真似しよう

最短で結果が出る文章を書くコツは、すでに結果が出ている人の書き方を真似ることです。

具体的に真似る人としては「manablog」の書き方が良いと思います。

最新の記事である「C言語はつまらないので、挫折してもOKですよ【エンジニアの本音】」を研究してみます。ポイントは以下の2点です。

良質な記事を書くポイント
  • ポイント①:専門性・件異性・信頼性を意識しよう
  • ポイント②:解決策や結論(読者が必要としている情報)は冒頭で提示

ポイント①:専門性・権威性・信頼性を意識しよう

マナブログキャプチャ

最初は難しいかもしれないですが、間違いなく知っておいた方がいい知識なので、紹介します。

Google検索エンジンのアップデートがあり、YMYLという健康・美容などに関するジャンルに関しては、サイトで以下の要素を示しいている必要がでてきています。

  • 専門性:サイトが専門的分野に特化しているか
  • 権威性:その分野について権威を示せるか
  • 信頼性:多くの人の信頼を獲得しているか

不正確な情報を発信してアフィリエイトで稼いでいたサイトが、軒並み検索圏外に飛ばされたりしています。

健康・美容など、センシティブなジャンルを扱うつもりなら知っておいた方がいい知識です。

詳しくは、「YMYLとE-A-TとSEO攻略方法|SEOの森」が参考になります。

ポイント②:解決策は出来るだけ早く提示

記事冒頭で読者が知りたい情報を提示

記事の冒頭・前半で、結論・重要な情報を提示できるのが理想です。

時々、やたら焦らせてから回答する記事がありますが、うざいですよね?

手取り早く情報を知らせてあげるために、記事は結論ファーストを心がけましょう。

記事が長くなる場合は、冒頭で要約を提示するのも有効です。


参考になるサイトと本

 

マナブさんのブログ「manablog」は、信頼性の取り方が非常にうまいです。YouTubeチャンネルも要チェックです。

サイト設計が秀悦なのが、「サルワカ」です。このサイトの中で、デザイン・プログラミング・SEOの勉強ができます。

SEOの森」も見ておきましょう。SEOに関してかなり踏み込んだ内容で記事が書かれています。やや、中級者向けな気がしますので、数十記事書いてから読んでみると面白いと思います。

GoogleAdsenseマネタイズの教科書」と「沈黙のwebライティング」は良書ですので、読んでおくと良いと思います。逆に他のブログ本は読まなくてOKです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です