ブログは毎日書き続けるべき理由【あなたの可処分精神を奪いたい】

こんにちは、けんぞうです。

先日、当サイトのPVが1万に到達しましたが、ブログを毎日更新するのは効果的です。理由は、可処分精神を奪うことができるからです。

今回は、可処分精神の話を交えつつ、発信者が更新頻度にこだわるべき理由を考察します。

可処分精神とは

 

可処分精神とはおそらく造語で、出典元はこちらの記事です。

前田裕二「可処分精神を奪い合う時代が来る」 -livedoor NEWS

ざっくり要約すると、以下のような内容です。

  1. 僕たちミレニアム世代はモノでは満たされない
  2. 満たされない感情、精神(可処分精神)をSNSなどで満たそうとする
  3. モノやSNSで満たされない可処分精神は、アイドルやインフルエンサーに向かう

僕たちミレニアム世代が、モノでは満たされないという話は有名で、『モチベーション革命』などでも語られている話です。

何となく満たされない僕たちの可処分精神は、SNSや楽しそうなオンラインサロンに向くわけです。そして、心の空白が満たされると。

可処分精神を奪う、とは何か。一言でいうと、「つい、そのことばかり考えてしまう」状態にするということです。


検索1位を超える方法

 

2019年はブログがオワコン化していくよね」ということも書きましたが、ブログで検索上位を狙いに行く難易度はどんどん上がっているわけです。

そんな中で、ブログが検索1位を超えて行く方法は、思い出してもらうことです。

けんぞう、今日はどんな記事書いているのかな?」と、ダイレクトにブログに飛んできてもらう。つまり、可処分精神を奪うと言う意味。

これができれば、検索順位がどうだろうが、一定のアクセスを生み続けることができるわけです。

ブログをこれから始める人は、読者の可処分精神を奪って行く戦略を立てて、記事を書いて行く必要があります。逆にいうと、どこにでも得られる情報だけを提供して行くような情報ブログでは、なかなか差別化が難しいと言えます。


可処分精神を奪う方法

 

可処分精神を奪う3つの方法
  1. 人生ストーリーを読者と共有する
  2. 実績を効果的に魅せ、情報の信頼性をつくる
  3. 他にはない切り口で、記事を書く

1.人生ストーリーを読者と共有する

単純にストーリーがあるものに、人間は惹かれます

起業家の成功ストーリなども、そうですよね。失敗・挫折・困難を乗り越えて成功を掴んだからこそ、感動をおぼえるわけです。

実名公開でブログを書くのであれば、人生で生じる様々な紆余曲折を全て残しておくべきです。僕も、これはやっています。以下の記事のような形で。

参考:会社を辞めるまでと辞めたあとの僕の思考及び人生について【不安・葛藤とこれから】

キングコング西野さんのブログが、参考になるので読んでおくと良いと思います。

2.実績を効果的に魅せ、情報の信頼性をつくる

数字で示せる実績をつくり、それらを効果的に使うことは非常に重要です。ポイントは数字を使うことです。

数字を魅せつつ、信頼性の高い情報を発信していれば、「〇〇に関しては、あの人のサイトを見れば良い」と思われるようになってきます。

参考になるのが、「manablog」というサイトです。SEOといえば、この人だと思われる仕掛けが施されています。運営者マナブさんのツイートがこちら。

3.他にはない切り口で、記事を書く

他にはない独自の切り口とは、例えばこの記事のような感じです。

イケダハヤトは現代のソクラテス

おお、そう来たか、、」というタイトルですが、読んでみるとなかなか納得がいく内容なんですよね。

こういう独自の着想を持っている人の記事は、次も読みたくなりますよね。相当な発想力を必要とするので、難易度は高いですが、、


最後に:接触頻度を増やし可処分精神を奪え

 

最後になってしまいましたが、読者の可処分精神を奪うための基本中の基本は「更新頻度」です。

Youtuberのヒカルさんがある動画で、「Youtuberは毎日動画をアップして、視聴者の生活の一部にならないといけない」という話をしていたんですね。ブログでも同じです。読者の生活の一部に溶け込むことです。

コンスタントに生産し続け、読者の可処分精神を奪っていきましょう。

2019年本格的にブログがオワコン化する中での、個人ブログの戦い方5つ 月間1万PV到達しました!【アクセスUPの3つの工夫】

記事とは関係のない内容ですm(_ _)m

つぶやき:生産する人が周りに増えて来た。

 

最近僕の周りで、ブログを始めたり、Youtubeを始める人が増えて来たことが嬉しい。趣味として始めたとしても、続けていけば発信活動で得られるものは皆が思っているよりも大きいので、僕なりに応援していこうと思う。

ブログを始めたいという方は、お気軽にご相談くださいね。