ブロガーは言葉の出口を増やそう

おはようございます、けんぞうです。

最近LINE@を再開して思うことは、ブロガーは『言葉の出口』を増やした方がいいなということです。

▼この記事の内容
ブロガーとして、文章を量産する方法が分かります。

 

僕が書く文章量

 

だいたい僕のブログ1記事は1000文字くらいで、これプラスLINE@の更新と、Twitterも加算して2000文字くらいを生産しています。

平日フルタイムで働きながらも、これだけ生産できるのは言葉の出口を増やしているからです。

言葉の出口を増やすとは?

 

言葉の出口を増やすとは、文章を書く場所を複数持つということです。

たとえば、僕の場合

  • ブログ
  • LINE@
  • Twitter
  • (たまに日記)

という具合に、毎日色んな場所で文章を作っています。

言葉の出口を増やすメリット

 

言葉の出口を増やすことで、何が起こるかと言いますと。

自分の言葉をそのまま引用できる。

 

僕のLINE@を登録してくれている人は、お分かりでしょうが、

  • LINE@の投稿→ブログで膨らませて書く
  • Twitterの投稿→ブログで引用する
  • ブログの投稿→Twitterで要約する

みたい感じで、かなり相乗効果を持てるんですよね。

それぞれの運用が楽になるんです。

 

頭の整理がしやすい。

 

僕はLINE@をブログの下書き的な感じで、使っています。もちろん、ちゃんと考えて文章を作っていますが、ブログに比べるとかなりに投げています。

LINE@である程度下書き状態ができていると、頭の中で整理がすでについているので、ブログもサクサクかけるわけです。

 

性質の違う場所で、文章力を磨ける。

 

たとえば、ブログは超長文を書くことができますが、Twitterは140字でまとめないといけません。

LINE@も同様に、文字数制限があります。

文章が届く層も、全く変わってきます。

そういった性質の異なる場所で文章を書くことで、ライティングスキル向上にもなるのです。

頻度を固定すると、生産力を上げられる。

 

僕の場合、LINE@も毎日更新するようにしています。

なので、通勤時間などを使ってバーっと文章が書けるようになってきました。

頻度を固定して、これを繰り返しやっていると、文章を「とりあえず完成形」まで持っていくスピードが格段に上がります。

生産力をあげたいなら、更新頻度を固定してしまって無理やり文章作り出す感じが一番良いです。

というアイデアを、西野さんから学んだ。

 

というここまでの『文章の出口を増やす戦略』は、キングコング西野さんのブログから学びました。

西野さんは毎日ブログを書いていながら、オンラインサロンの方にも文章を投げているそうなんです。

しかも、そのオンラインサロンの文章をまとめる形で本を出版したりということもあるそうです。

このアイデアを、まんま僕の場合に落とし込むと今のスタイルになったという訳でございます。

 

最後に

 

そんなわけで、今日も

で文章書きまくってますので、よかったらのぞいてくださいませ。

たなか
最後まで読んでくれてありがとね、気に入ったらシェアしてね!

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