Twitter依存した僕が語るSNSとの向き合い方の話【まずは成果に集中しよう】

こんにちは、けんぞうです。僕はTwitterに依存したことがあり、SNS依存は割としんどいので対策などを紹介します。

基本的に上記の通りど「開く頻度を最小化する」という戦略ですが、これが難しいかと思うので具体的方法も紹介します。

フォロワー1000人を超えてTwitterに依存した。

僕はフォロワーが1000人を超えたタイミングで、Twitterに依存しました。フォロワーが1000人を超えると、下記のような状況になります。

 

  • 常に通知が入っている
  • コメントも頻繁に入るので対応に困る
  • ツイートも良いこと言わないとという謎重圧あり

 

今までは全くリアクションがなかった僕のツイートに対してたくさんのいいねももらえるようになりました。フォロワーの増やし方の話は、こちらにまとめています。

凡人の僕が1週間でTwitterのフォロワーを60人→1,000人にした方法

SNSで自分のツイートに「いいね👍」がつくと、脳内でドーパミンが放出されて「お金がもらえた時」と同程度の快感が得られてしまいます。そして、もっと「いいね」が欲しくなり、どんどんハマり込んで行ってしまうという構造です。要するにフォロワーが増えるタイミングは、SNSに依存しやすい

僕の場合毎日自分のツイートにつく「いいね」が快感になり、スマホが手放せなくなってしまい、夜も眠れないレベルになりました。これマジです。


Twitterに時間を割くのはまるで本質的でない

僕個人の見解ですが、Twitterに時間を割くというのは本質的ではありませんTwitterでフォロワーを獲得する方法」や「フォロワーを買う」みたいな話がありますが、これらはまるで本質的ではないと思います。

Twitterでフォロワーを獲得する方法は、シンプルで「Twitterの外で分かりやすい成果を出すこと」だと思います

 

  • ブログで〇〇万円かせぎました
  • プログラミングで〇〇万円到達しました
  • 起業して軌道に乗せました

 

こういった「元手」となる明確な成果を持たずにTwitterをやり続けても、全くフォロワーも増えないでしょうし、費やした時間は無駄になるだけです。

要するに、「フォロワーを増やしたい」という目的でTwitterを運用するのであれば、まずは、「分かりやすい成果を作る」ことに専念すべきという話です

分かりやすい成果をつくろう

僕の印象では上述の通り、フォロワーを増やす上で大切なのは「成果の分かりやすさ」かなと思います。僕の場合は、プログラミングを独学してサイトを作れたり、アプリを作れたり、お金にできたりといった経験です。

組織の中で成果を残すことも大事ですが、フォロワーを増やすという観点でいうと、パブリックな場所で皆に分かりやすい成果を残して行くことが大事かなと思います。


Twitter依存を回避する方法

当たり前ですが、SNSに気が散ってしまっていたら大した成果も残せないと思うので、ここからは対策を3つほど紹介します。

  • 対策①:Self Controlでブロックする
  • 対策②:違う興味を見つけ、没頭する
  • 対策③:マインドフルネスを実践する

対策①:Self Controlでブロックする

以前はChromeの拡張機能などでサイトをブロックしていましたが、最近はSelf Controlというアプリでがっつりブロックしています。

このアプリが凄いのは、設定した時間内は絶対にアクセスできなくなるということです。最近でも、朝の集中する時間と、寝る前などはSelf Controlを使ってSNS系は全部シャットアウトしています。

対策②:違う興味を見つけ、没頭する

プログラミングでも、読書でも何でも良いと思うのですが、SNS以外で興味が湧くものを見つけると良いと思います。

僕の場合は飽き性なのでプログラミングもすぐに飽きがくるのですが、その際は勉強する言語を変えたりして、継続できるようにしています。

対策③:マインドフルネスを実践する

マインドフルネスで自分をコントロールする力を養うのも良いと思います。僕の場合は、Headspaceというアプリを使って毎朝瞑想の練習をしています。

瞑想のトレーニングを積んで自分を客観的に見ることができれば、「スマホを触りたい、Twitterを開きたい」と思って行動を起こそうとしたところで気づくことができます。

瞑想初心者にこそアプリHeadspaceをおすすめしたい理由と使い方を解説

結論としては、分かりやすい成果も無しにTwitterに時間を割いても無駄骨になるので、まずは成果を出すために依存を断ち切って一生懸命頑張りましょう、という話です。

以上です。