「そんなこと知ってるよ」で済ませる人は、一生停滞する。

 

おはようございます、けんぞうです。最近寒いですね。

さて、先日こんなツイートをしました。


 

今日は知識に触れるスタンスについて、話をしようと思います。

 

「はいはい、知ってるよ」の人は一生停滞する

 

日々様々な知識に触れていると、似たような内容のことを他の人が違う言葉で語っていることがあります。

個人的には世にある自己啓発本とかは、内容がほとんど同じに感じます。(リスクを取れとか)

そういった「聞いたことがある知識」に対して、

たなか
はいはい。そんな話、他でも聞いたことがあるよ

と「聞いたことがある」という理由だけで、受け流してしまう人の行動は一生変わらないと思うんです。

当たり前ですが、一つの知識に対して

  • それを聞いたことがある状態
  • それを実践したことがある状態

というのは、全く別物だからです。

知識は実践してこそ価値を持つものであって、それを聞いたことがある、見たことがあるというだけの状態には何の価値もありません。

「あれ、これ自分はできているかな?」を素直に問おう

 

「はいはい。聞いたことがあるよ」で停滞する人に比べて、以下のように素直に問える人は成長すると思います。

たなか
この話は色々なところで言われているけれど、自分は実践できているかな?

シンプルにこの問いかけをできる人は、自分の行動を疑って、知識を吸収してすぐに行動に移すことができます。

「はいはい。聞いたことがあるよ」という人も、どこかで気が付いて行動を始めるかもしれません。

しかし、「自分はできている?」と問える人は、知識を得たその日から行動を変えていくことができるので、知識の吸収効率が全く違うのです。

学びたいと思ったら、その日に行動を始めよう【継続しなくてもOK】

 

知識に対して「自分はできているか?」を考えてみて、自分はできていなかったとします。

ここで、実際に行動を起こすかどうかは個人の判断次第です。

おすすめは、『行動を移すかどうかの、判断基準』を作っておくことです。

例えば僕の場合は、

  • その知識について、行動したことがない
  • その知識を、もっと学びたい
  • その知識を実践するためのリソースがある

と言う条件が揃えば、行動するようにしています。

なので、最近でいうと以下のような行動をとっています

  • お金について学びたい:証券口座をその日に開設して、投資を開始
  • Pythonを学びたい:Pythonをその週にダウンロードして、ツールを開発
  • ミニマリストを学びたい;出勤日から手ぶら出社を開始

どの行動についても、継続するかどうかはどっちでもいいと思っています。

というよりは、自分に確実にメリットがある行動は自然に身についていくものです。

まとめ

 

というわけで、今日は「知識に触れるスタンス」という抽象度の高い話をしました。

当たり前ですが、できていない人が多い話です。(ベテランになる程、できない)

結局大事なのは、

  • 知識を素直に取り入れて
  • 知識に従って行動し
  • 行動から学びを得ること

だと思います。

ぜひ、皆さんもご自身の知識に触れるスタンスを疑ってみてください。

たなか
最後まで読んでくれてありがとね、気に入ったらシェアしてね!

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