Pythonでできることを具体的に解説【作りたいものが分からないを解決】

おはようございます、最近Pythonを学んでいるけんぞうです。

先日の投稿で、「Python学習を始める前に、成果物をイメージしておくと良いよ〜」と言う話をしました。

ただ、この話は盲点だった部分がありまして、

Pythonで何ができるか分からないのに、イメージできねえよ!

と言う問題を放ったらかしにしておりました。

今日は、この『Pythonでつくりたい物のイメージが、湧かない問題』を解決すべく、Pythonで何ができるかについて解説していこうと思います。

1.WEB上のデータを取ってこれます(スクレイピング)

1つ目にできることは、WEB上にあるデータを取得してくることができます。

つまり、ウェブサイトに入っていって、特定のHTML要素の中身だけを取得するという処理を行うことができるわけです。

これは、『スクレイピング』と呼ばれる方法です。

こういった専門用語も覚えてしまうと、Googleで検索する時の情報収集が楽になります。

具体例としては、

  • Yahoo!ニュースのタイトルを習得
  • 天気予報を取得する
  • メディアの新着記事の画像取得

といったことができます。

(情報参照元:スクレイピングのサンプル

 

2.CSV読み書きができる

仕事などでCSVファイルを利用する方は、Pythonを使ったCSV整形の方法を学んでおくと業務が楽になるかもしれません。

実際、僕の入り口もここでした。

具体例としては、

  • スクレイピングで取得した情報を、CSVに書き出す
  • メンバー情報CSVを読み込んで、シフト表CSVを作成する

などなど。

検索の仕方としては、『Python csv 読み書き』『Python csv 作成』などで十分情報をゲットできると思います。

3.Web driverでweb上の操作を自動化できる

Pythonで使える『Web driver』というものを利用すると、ウェブサイトでいつも行う処理を自動化することができます。これ、めちゃめちゃ便利。

例えば、以下の処理を全て自動化することが可能。

  • あるサイトにログインする(ID/PASSも自動入力)
  • 特定のリンクをクリックして、表示する
  • ページ遷移先の欲しい情報だけ取得して、CSV保存

僕が、Web driverの存在を知ったのはこちらの記事でしたので、良かったら読んでみてください。かなり、初心者向けでわかりやすいです。

4.定時実行ができる

Pythonを使えば、特定の処理を一定の頻度で自動的に実行するように組むこともできます。

例えば、いつも朝に複数のニュース系のサイトを立ち上げて読んでいるとすると

  • ヤフーを立ち上げて、
  • ニュースサイトへ遷移(Web driverを使用)
  • と言う処理を毎朝6時に実行

みたいな組み方もできるということです。

定時実行に関しては、この辺りのサイトから情報を得ました。

タダケンさんのブログ自体が非常にわかりやすく、情報の網羅性も高いので、僕はFeedlyに登録しておきました。

5.ファイル移動を自動化できる

Pythonを使うと、ファイルやディレクトリを移動させたり、削除したりといった処理が可能です。

これを使えば、ダウンロードに不要なファイルが溜まっちゃう問題も解決できそうですな。

仕事でも割と、ファイルを動かしたりみたいな手作業はあるので、それらをパターン化して自動化できるようにすれば便利ですね。

Pythonを使ったファイル・ディレクトリ操作に関しては、こちらの記事でお勉強しました。

 

まとめ

といった感じで、Pythonは日々の生活をちょっと便利にしたり、非効率なところを効率化したりすることができます。

 

この機会に、Pythonの勉強を暇つぶしがてらで始めてみてはいかがでしょうか?

たなか
最後まで読んでくれてありがとね、気に入ったらシェアしてね!

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