『手ぶらで生きる』に影響受けて、手ぶら出社を始めてみた。

けんぞうです。

先日、しぶさんの著書『手ぶらで生きる』を読んだ話をしましたが、その影響で手ぶらで出社をし始めました。

今回の記事では、手ぶらで会社へ行くためのガイドを書いておこうと思います。

『手ぶらで生きる』をさらっと紹介

 

手ぶらで生きる』は、ミニマリストのしぶさんが書かれた書籍です。

ミニマリストって、モノ減らすだけやろ?

と考えられている方は、ぜひ一度本書を手にとって、ミニマリストの本質的な考え方に触れてみることをオススメします。

ざっくり言うと、ミニマリストは無駄を排除して、本質的な部分を強調したり、本質的な活動に集中するという考え方がコアにあります。

 

 

ミニマリスト的な考え方に非常に感銘を受けた僕は、早速手ぶらで会社へ行くことを決めました。

『よく考えたら要らんもの』を持たない

 

会社に手ぶらで行くといっても、まじで何も持っていかない訳ではないです。最低限の持ち物に絞ると言う意味です。

持ち物を絞り込んでいくにあたって、1つ1つ「これは、本当に必要か?他で代替できないか?」ということを問うてみました。

  • ノート:スマホや社内PCで、メモを取れば事足りる
  • 本:スマホのKindleで読めば、事足りる
  • カバン:要らない

と言う感じで切っていくと、結果的に残ったのはこちらとなりました。

⬆︎これプラス、スマホと入館証で出社しています

左から2番目は、モバイルバッテリーです。小さくて、そのまま突き刺して使えるので大変便利です。

わかったことは、自分意外と必要ないものをたくさん持っていたなということです。

もちろん人によっては、PCを持ち運んだりする方もいらっしゃるでしょうから、一概に手ぶら出社が誰でもできるとは言い切れないです。

手ぶら出社して変わったこと

手ぶら出社し始めて、変わったことを並べていこうと思います。

 

1.周りの反応が変わった。

僕が知る限り、手ぶらで会社へ来ている人はいないので、手ぶらで出社すると

え、手ぶら、、、?

と半絶句されます。

でも、説明すると割と納得してくれる人が多いです。

2.圧倒的に身軽になった。

毎日、超身軽です。

重たいカバンを持っていた時は、それだけで気分が萎えていたのですが、手ぶら出社はむしろ爽快感ありです。(笑)

電車とかも、カバンが大きいと割と窮屈だったり、周りに気を使ったりしないといけないですが、手ぶらだとそういった必要性がなくなります。

3.身軽なので、運動量が多くなった。

手ぶらになってから、一駅分歩く習慣を復活させています。

荷物がないので、歩くことへのストレスもほとんどありません。

僕の場合は、この1駅分歩く間にKindleで本を読んだり、スマホでブログの下書きを書いたりしています。結構、有意義です。

【結論】手ぶらはラク。

やっぱり、ラクさには抗えないですね。

楽な方に従うのは、人間の性ですから仕方ないです。

手ぶら出社が習慣づいてから、普段出かける時も基本的に手ぶらになりました。

手ぶらまでは行かなくても、荷物を1つ減らしてみるだけでも、かなり身軽さが違ってくるかもしれませんね。

たなか
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