【図でまとめた】一生インターネット奴隷である人の特徴と、奴隷を抜けだす方法

おはようございます、けんぞうです。

さて、当ブログでは度々僕が持論を持ち出して語ってしまうのですが、本日は『インターネットとの主従関係』について語りたいと思います。

一生インターネットの奴隷である人の特徴

言葉を選ばず言ってしまうと、インターネットに振り回される人は『インターネットの奴隷』だと僕は思います。

インターネット奴隷の特徴をあげると、

  • SNSやメール通知が気になって、集中できない。
  • 無益なコンテンツで、大幅に時間を浪費してしまう。
  • お金と時間を使うだけで、自分ではインターネットを使って何も生み出さない

と言った感じです。

何を隠そう僕も、この定義にがっつり当てはまる「インターネット奴隷」でした。

今はそうではないですが、過去数年間で大幅に時間とお金をロスしてきた経験があります。

もちろん、スマホが便利なのは間違い無いです。

とはいえ、

  • 人との会話中にもスマホが気になる
  • 電車の中でもスマホに夢中になってゲームする
  • ブルーライトで夜も眠れなくなる

と言った人は、インターネットとの主従関係において完全に従者側だと言えます。

インターネット奴隷から解放される方法は1つしかない

 

インターネット奴隷である人の多くは、生きているうちに、上記の図の構造に気がつかないと思います。

せいぜい、歳をとってから人生を振り返ってみて、「インターネットに時間を割きすぎたな」と思う程度でしょう。

僕のブログを読んでくれている人には、そうはなって欲しくないので、インターネット奴隷から抜け出す方法をご紹介します。

それは、『インターネットで何かものを作り出すこと』です。つまり、クリエイターになるのです。

作るものはなんでも良いのですが、例えば

  • ブログを開設して、文章を書く
  • Youtubeチャンネルを開設して、動画を作る
  • SNSで意見を発信する

などが一般的なところです。

インターネットは拡散ツールとして非常に強いので、自分が作ったコンテンツはうまく行けば無限の広がりを見せます。

そして、何よりブログ・Youtubeを賢く運営していけば金銭的リターンを得ることができます。「作り出す」という主体的活動には、精神的報酬も伴います。

図でまとめるとわかりやすいですが、インターネットを使い倒す側に回ることができるので「インターネット奴隷」とは完全に主従関係が逆転します。

インターネットを賢く使える人ばかりが、得をする時代

コンテンツをクリエイトする側に回り、インターネットを賢く使える人は圧倒的に得をします。

ざっくりまとめると、以下のようなステップを踏むからです。

  1. コンテンツに人が集まる。
  2. 企業が広告を出す。
  3. クリエイターは、利益(広告料)を得る。

まとめ

さて、本日は「インターネット奴隷から解放される方法」についてご紹介しました。

僕がブログを書き続けているのは、それ自体が楽しいということももちろんありますが、上記の構造を理解しているからでもあります。

賛否両論ありそうな話でしたが、インターネットの奴隷になっていないかについては、皆考えるべきことかなと思います。

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