限界を正しく超える方法。ハーフマラソンを1時間半でゴールして学んだ2つのこと

こんばんは、けんぞうです。

約2年ほど前に、趣味でハーフマラソンに出たことがあります。20kmです。

タイムは1時間29分でした、本当ですよこれ(笑) おそらく、一般人初出場としては、とんでもなく速いタイムです。

20kmを走りきるまでの1時間半で、少なく見積もっても30回は

もう限界だ!!!走るのなんて止めたらどうだ!?

と脳みそが叫んでおりました。

本番に備えて準備を重ねてきたこともあり、僕はどうしても途中で止まりたくありませんでした。

脳が「もう限界だ」と言う度に、

今見えている次の電柱まで、走らせてくれ…!

と脳に訴えかけ、限界の感覚を麻痺させて脚を前へ進め続けました。

結果的に驚異的なタイムで走りきることができたこのハーフマラソンの経験で、僕が学んだ2つのことを共有させてください。

1.限界って、実は限界じゃない。

 

肉体的な限界を30回以上超えた経験から、「あ、今見えている限界って実は限界じゃないんだな」ということを学びました。

精神的な限界についても同じことが言えるのかと、考えています。

最初の限界を疑うのは難しいです。それは、本当に超えられない壁のように見えます。

どうすれば、最初の限界を超えていけるかについてもマラソンから学びました。

2.目標を少し先に設定し、細かく更新をかける。

 

ハーフマラソンを走りきるまでの間、常に「次の電柱のところ」を目指して走っていました。

電柱を通過すると、また次に見えてくる電柱のところまで頑張る、これの繰り返しでゴールしました。

目標は大きすぎると、圧倒されてしまいます。

  1. 小さい目標を設定する
  2. その目標を達成できたら、また次の小さい目標を設定する

この小さい目標達成サイクルを高速で回し続けると、いつの間にか限界を超えことができます。

さいごに

熱血キャラではないのですが、僕はまだまだ限界を超えたいと思っています。小さい目標を超え続けたいです。

その手始めとして、今年初めて平日に2記事投稿しました。

今年の残り日数は、76日です。

人は、60日あれば1つのことを習慣にできますから、今から新しいことを始めれば、年末には身に付いているかと思います。

やってやりましょう。

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