【新卒1年目仕事の教訓シリーズ #2】仕事に期待しすぎるな。

おはようございます、けんぞうです。

さて当ブログでは「働き方」というカテゴリを設けるほど、仕事への取り組み方に興味関心があります。

というわけで、「新卒1年目仕事の教訓シリーズ #2」をお届けいたします。

多くを期待しすぎるな。

僕が学生時代長期インターンをやっていた時、すごく威勢の良く

今日からしゃかりき、頑張ります!!!

とキングコングの漫才並みの元気一杯で入ってくる学生の人たちがいました。

しかし、そういった人の多くは途中で仕事が辛くなって辞めてしまっていました。なぜか?

僕なりに考えてみると、原因は

仕事から得られるリターンに期待しすぎているから

だと結論づけています。

『この仕事からスキルを得て、成長してやるぜ!』と意気込むのは大変素晴らしいことかと思いますが、実際現場では泥臭い「作業」がたくさんあります

そういった作業に直面して、『え?思ってたのと違ううう!!!』というのがお決まりパターン。

もちろん綺麗事を語りすぎてしまう入り口の人事にも責任なきにしもあらずですが、働く側としてできることは

思い切り期待値を下げて、仕事に取り掛かる

ということだと思います。

 

期待値を下げておけば、想定範囲内の泥くさいこともできるし、想定外の良きポイントがあれば、儲けもんですから。

何か一つ、この仕事から学べたら良い。くらいのスタンスがちょうど良いのかもしれません。

会社に深入りしすぎるな。

会社にフルでコミットして業績に貢献するという気負いを持っている人は、もちろん素晴らしいと思います。

しかし、その一方で会社に深入りしすぎてしまい時間と体力を失い、他のことが全く手につかないというのは、どうかと思うところです。

賛否両論ありそうですが、僕は

会社と自分を明確に切り分けて、一定の距離を保つべき

というスタンスを持っています。

与えられた裁量の範囲内、所定の労働時間内はもちろんしっかり働きますが、それ以上は働かない、定時で帰ります。

会社の業績がどうなるかなんて僕個人の力ではどうにもなりませんから、会社に体重をかけすぎるのは、自分・会社双方にとってよろしくありません。

会社でしっかり働きつつも、うまく時間をつくって、会社が沈んだ時に生き残るためのスキルを磨いたりするのも1手段としてアリだと考えます。

持続可能な小さい炎を燃やし続けよう。

極論、どんな仕事も必ず飽きます。

  1. 同じことを繰り返しおこなう
  2. 慣れが生じてきて、考えなくても自動的にできるようになる
  3. 飽きる

ほとんどの仕事は、この3ステップを踏むと思います。

そんな中でも持続的に仕事へのモチベーションを保つためには、

小さい工夫で、変化を加える

ことかと思います。

僕自身オフィス内で場所を変えながら働いてみたり、立って仕事をしてみたりと工夫を凝らして働いています。

変えるポイントは小さいところで良いと思います。

小さい変化によって、飽き性でも続くようにする。これはDaigoさんの放送で紹介されていて、学んだことです。

まとめ

今日紹介した仕事の教訓は、

  • 多くを期待しすぎず、期待値を下げよう
  • 会社に深入りしすぎず、自分を育てる時間をつくろう。
  • 飽きを防ぐために、小さい工夫を積み重ねよう

あなたの「仕事の教訓」はなんですか?

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