ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 【書評とブログ論】

おはようございます、けんぞうです。

人と違う斬新なアイデアを生みたい。

仕事やプライベートにおいて、こういった考えをお待ちの方は多いのではないでしょうか。

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」をできる時代』が、大変参考になるのでご紹介します。

平凡な作品を「大量に」生み出せ。

ものを作る立場にいると「質」にこだわるか、「量」にこだわるか問題に必ずぶち当たります。

本書ではオリジナリティのある傑作を生むには、大量に生産することが大切だと解説されています。

量にこだわりたくさん生み出す過程で、質が高まっていくということです。1つの傑作を生むためには、100の駄作を生む必要があるのです。

分野にかかわらず、もっとも優れた創作者であっても、専門家や受け手には”平凡だ”と見なされる作品を大量に生み出しているのだ。

(中略)

ひと握りの傑作を生み出すために、モーツァルトは三五歳で死去するまでに六 〇 〇 曲、ベートーベンは 生涯で六 五 〇 曲、 バッハは一 〇 〇 〇 曲以上を作曲している。

さらにある研究では、優れた作品が生み出された期間は、創作作品が最も多い期間と重なっていることもわかっているとか。

マイナーさ製品がもっとも多く創作された期間は、メジャーな作品がもっとも多く創作された期間と同時期であることが多い

 

ブロガーでいうとイケダハヤトさんが好例

大量生産に関して、ブログで考えてみるとやはりイケダハヤトさんが好例でしょう。

イケダハヤトさんのブログをみると、毎日5記事程度更新されているのがわかります。

ブロガーの中でも群を抜いて生産量が多く、実際アクセスや収益で日本トップランクです。

既にストック記事が1万本(?)ほどあるところから、さらに積み上げているので到底追いつけないレベルになっています。

同じブロガーという肩書きの人は多いけれど、イケダハヤトさんは完全ブルーオーシャンなのかと思います。

量を生み出さないと、質は高められない

ここからは僕がブログを毎日書いている中で、考えていることです。

へっぽこブロガーの戯言と思い、お聞き流しください。

僕も毎日ブログを書く、と宣言してカリカリやっているのですが、思うことは「量を積み重ねないと、質には近づけない」ということ。

大量に記事を書くことで、読者がどうリアクションするかを検証する材料をたくさん集めることができます。

多く記事を書くことで、アクセスを生む窓口を多く作ることができ、サイトの信頼も高くなります。

まずはたくさん量をこなすこと、その次に質にこだわればいいと僕は考えています。

まだまだ書いていきます、今日も出張先からブログ書いてます。

まとめ

語りたがり癖が出てしまいましたが、今回の記事でお伝えしたいことは、

質の高いアウトプットのためには、量をこなそう

という一点に尽きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代』は、これから新しいことにチャレンジしたい人には非常に役立つTips が詰まっておりますので、興味ある方はぜひ読んでみてください。

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