昨日から、パレオ式プチ断食を始めたことをご報告致します。【雑談】

 

おはようございます、けんぞうです。

いつものように鯖缶を頂きながら、ブログを書いております。

さて、当ブログでは「人生は実験だから、色々試したいよね」という話をしていて、とりあえずやってみるスタンスを推奨しております。

という訳で、昨日からプチ断食を開始したことをここにご報告致します。

プチ断食を始めた理由1. 科学的根拠

断食っていうと宗教的に聞こえそうなんですが、実は割と健康に良いよねっていう科学的根拠が多数揃ってるんですよね。

ここでいう断食から得られるメリットというのは、

  • ダイエット(確定)
  • 睡眠の質改善(ほぼ確)
  • アンチエイジング(ほぼ確)
  • 寿命が伸びる(五分五分)

みたいなもの。詳しくはパレオな男のこちらの記事をご覧くださいませ。

個人的にはダイエットのニーズはないんですが、睡眠の質改善とかは嬉しいなあという感じです。

プチ断食を始めた理由2. もっと「食」を渇望したい。

今までは本当に何も考えずに、時間になったら適当に買ってきて飯を買ってきて食っていました。

つまり、食は生活のルーティンの一部であって、そこから何の感動も得ていなかったんですよね。

何なら「飯食いに行くの、面倒くせえな」のことを思ってしまっていたくらいです。

だからね、何でも美味しそうに食べる人とか本当に羨ましかったし、僕も食の感動を取り戻したいと思ったわけなんですよ。

そこで、「ご褒美先延ばし戦略」で書いた内容と同じロジックで、渇望する状態をつくろうじゃないか、ということで断食することにしたんです。

感想:プチ断食はそこまできつくない。

パレオ式プチ断食では3食抜くのではなくて、1食だけ食べないようにするというものです。

なので昨日は、昼食を抜いてみました。

正直な感想としては、「そこまできつくないな」というところです。

もっと悶絶するレベルなのかなと思っていたのですが、全然活動できるレベルでした。ただ、夕方頃から急激に眠たくなりました。(断食が原因かは不明)

カ、カキフライ定食が食いてえッ…!

断食から僕が得たかったメリット2「食への感動」は無事取り戻すことに成功しました。

断食を開始してから数時間で急速に腹が減ってきて、何かを口にしたくなります。

それをグッとこらえるとき、次に考えるのは「夜は、何を食らうか?

なぜか昨日は強烈に近所のカキフライ定食を食べたくなっていたので、頭の中で牡蠣を躍らせながら夜になるのを待っておりました。

やっと夜になり、フライになった牡蠣を頬張る時の感動は、中学生の頃初めてフィレオフィッシュを食べた時のそれに匹敵するものでした。(当時僕にとってフィレオフィッシュは革命的に美味しかった)

今後のプチ断食は、無理なく続ける予定

平日もお昼を抜くプチ断食を継続するかどうかは、ちょっと迷っているところです。

とりあえず週末に試してみて、体調に異常がないならば平日にも試していこうかなと思っておる次第です。

という訳でこんなプチ断食けんぞうを今後ともよろしくお願いします。年末までには、腹筋バキバキになると思います。

 

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