自分のネジを外そう。 | 20歳のときに知っておきたかったこと

おはようございます、けんぞうです。

僕が就職活動をしていたとき、ある女性起業家の方から

あんたはまともすぎる、自分のネジ外していきや

というアドバイスをいただきました。

正直当時は意味不明でしたが、最近になってほんの少し意味を理解できるようになってきたのかなと思います。

ちょっと遠回りしながら、「自分のネジを外す」話をしていきます。

以前の記事でも書いた通り、100名以上いる職場で立って一人立って仕事をしたり、瞑想のレクチャーをしてみたりと、ほかの人がやらないだろうなと思うことを試してみてきました。

以前なら、こんなことするのはさすがに恥ずかしいなあとか、こんなことすると周りに笑われそうだなと敬遠していていたと思います。

しかし、自分でも変だなと思うことを何か一つやってみると、3つほど驚くべきことがわかるのです。

まず、周りの反応は自分の想像よりもはるかに鈍いということ。

人間誰しも一番関心があるのは「自分」ですから、他人がどう行動しようが正直興味ないんですよね。だから他人の目を気にして行動しないというのは、すごく不毛だなと感じます。

次に、自分の行動のハードルが下がるということ。

自分でも変だなと思うことを一つやってのけると、自分にとってのハードルがどんどん下がっていくんですよね。

「あれもできたんだから、これもできるでしょ」といった感じで、フットワークが軽くなっていきます。

最後に、自分の行動の積み重ねが知名度に変わるということ。

自分でも変だなと思う行動って、つまり周りの誰もやっていないことだったりするんですよね。

それをやっちゃうとそのコミュニティの中では、必然的にオンリーワンの存在になってしまうんです。

オンリーワンの存在は知名度が上がりますから、僕の場合でも「立って仕事しているタナカくんね」や「瞑想のひとだ」みたいに勝手に知られているケースが多いです。

結局のところ、自分でも変だなと認識している行動をとるためには、自分で頭のネジを数本抜いてみて、「まあ、とりあえずやってみるか」と考えないといけないんですよね。

周りからすると「あいつ何やってんだ」っていう、ちょっとイタい奴の方が面白味があって良いと思うんですよね。

何より、色々な心理的なしがらみが無くなってすごく自由ですよ。人生の全ては実験ですから、色々試してみれば良いと思います。

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人生は実験だ。

こういう話を書きたくなったのは、この本を読んでからです↓

 

そんな訳で僕もまだまだですので、たくさんネジを抜いて生きていかねばという話でした。

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