メンタル弱めの僕がストレスに殺されないためにやっていること【まとめ】

おはようございます。けんぞうです。

突然なんですが、みなさんメンタル強いですか?

ぼくは、めちゃんこ弱いんですよ。豆腐、いや豆腐より弱いかもしれないです。

そんなぼくも4月から働き始めて、いろんなストレスがかかる状況を経験してきたんです。

そういったストレス環境のなかで、メンタル豆腐のぼくがどのようにストレスを対処してきたのか、について書きます。

睡眠時間を十分過ぎるほど確保!

よく眠れる環境をつくろう

自分の気分が何に最も左右されるのか振り返って考えてみると、睡眠なんですよ。

睡眠が足りてないときは、ホント人格変わるレベルです。足りているときは、聖人君子なんですが。

もちろん、睡眠とか気分に関係しねえよっていう方もいらっしゃるかと思います。あくまで、ぼくの場合は睡眠が大事だという話です。

自分の気分への影響因子を認識しておくのって、大事だと思います。

なんとなくイライラする、ぼんやりするときに「あ、睡眠不足ね、おけ」と原因をすぐに突き止められるからです。

ぐっすり眠りたい方はこちらの記事もどうぞ。

パレオさんの新刊『最高の体調』に学ぶぐっすり眠る科学的方法

エクスプレッシブライディング!

何を書いてもいい、ただし盗み見されないように。

どうしてもイライラが止まらないときには、ぼくはエクスプレッシブライディングにまず取り組みます。

エクスプレッシブライディングは、こちらの記事でも紹介した科学的に効果の認められているお手軽ストレス解消法です。

その日に感じた苛立ち、憤り、不安の感情をブワァァァッと書き出していくのです。

日々の会話では口にできないようなあらゆる暴言が許されます。

20分くらいかけて書き切ると、かなりスッキリしますのでおすすめです。

週末は体を動かす!

平日は体を動かせていない分、土日にがっつり体を動かします。

だいたいジムで無酸素運動をして、バドミントンで有酸素運動をするみたいな感じです。

人間の進化の視点でみると、体を動かすという行為は日常生活で圧倒的に不足しています。

運動は人間の根源的欲求なのです。体を動かして、体を喜ばせましょう。

環境をコントロールする。

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ぼくは割と神経質な方なので、細かいことが気になります。

となりのおじさんがご飯を食べる音とかまで気になります。

最も不要なストレスだと感じるのが、騒がしい環境で集中しないといけない状況。(つまり職場)

そうは言っても、同期や先輩方に「ちょっと静かにしてよ!」とも言えないのが現実です。

そういうときは、自分で静かな場所を探して、そこで働きます。

つまり、不要なストレスなかかる環境は意識的に避けるのです。 周りを変えられないなら、自分が動くしかないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メンタル弱めの僕でも、これらの方法でストレスに対処していくことができています。

とはいえ、あまりにストレスがかかりすぎる環境での最善策は「逃げ出す」ことなのかなとも思ったりしています。

ブラック企業を退職した僕の友人のように。

超ブラック企業を入社5ヶ月で辞めた友人の話を聞いてわかったブラック企業の5つの特徴 

では今日も良き1日を。

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