1440分をどのように使えば最もハッピーになれるか?【主観と成功者の意見】

働き始めると多くの時間を労働に費やすことになります。自分の時間はなかなか作りにくい。

僕も働き始めて約半年間、色々と試行錯誤しましたが、何となく自分にとって最適な時間の使い方の型が分かってきた気がします。

今回の記事では、僕なりの時間の使い方と「1440分の使い方」という書籍から学ぶ成功者たちの時間の使い方をご紹介します。

参考書籍

誰にも邪魔されない時間を作る。

会社で働いていると誰かに質問をされたり、雑談が入ったりで思い通りに仕事を進められないことがあります。

こういったことは仕事の効率は下げるけれど、人との関わりの中で働く上で必要なことでもあったりします。

朝に誰にも邪魔されない「自分だけの」時間を作ることが、すごく大事です。早朝から活動を開始して、その日にやるべきことを全て片付けるということです。

朝の時間は緊急のトラブルや、差し込みが入りにくい時間帯です。この時間に集中して仕事を片付けて、お昼は美味しいコーヒーを飲みましょう。

人のために使う時間を設ける。

感覚的な時間の余裕を生むためには、「人のために時間を使う」というのが最も効率的です。

僕は午前中にできる限り自分の仕事はまとめて終わらせて、午後は他の人のために時間を使うようにしています。自分の知識を使って誰かの問題に向き合うということです。

人に何かを教えることで自分の理解も深まるので、これは自分の学習の面でもメリットがあることです。何より「自分は時間をうまく使えている」と思えるようになることが、大きいです。

成功者の証言:TODOリストではなく、スケジュール表を使え。

「1440分の使い方」から引用すると、

スケジュール表を使って15分単位で1日の予定を組みなさい。(中略)スケジュール表にないものは片付かない。スケジュール表に入っていれば嫌でも片付く。

ージョーダン・ハービンジャー(アート・オブ・チャーム共同創業者)

本書は「TODOリストを作る代わりに、スケジュール表で自分がやることを管理しようぜ」と主張しており、その理由としては

  • TODOリストは「いつやるか」が明確でないため実行されない
  • TODOリストは優先順位が明確でないため、重要でないものばかり実行してしまう
  • TODOリストの半分は書くまでもないことを書いてしまっている

といった感じでTODOリストはデメリットだらけということなんですな。

この方がおっしゃるようにスケジュールに入っていれば何でも確実に実行できるかという点は謎ですが、少なくともTODOリストよりは時間管理がうまくなるかと思われます。

KindleUnilimitedでは無料で読めますので、気になる方はご一読くださいませ。

今日も良き1日を。

 

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