朝全く起きれなかった僕が5時起きを実現したたった1つのコツ

5時おきの生活を半年継続している田中です。

早起きのような習慣は、定着するのにおおよそ60日間を要すると言われているので、僕の場合はかなり定着してきていると思われます。

ただ僕も学生の頃は全く起きることができなかったので、朝が苦手な人の気持ちはすごく分かります。

という訳で、今回は僕が毎日5時起きを実現にした具体的な方法をご紹介していきます。

そもそも早起きをして、何のメリットがあるのか?

まずは、早起きするモチベーション作りの意味で、早起きをすることでどのようなメリットを得られるのかを理解しておく必要があります。

よく知られている話としては、朝は最も脳が覚醒している時間なので、物事に集中して取り組むことができるようになります。

例えば会社員をしていると、平日の全ての時間を会社に捧げるという生活リズムになりがちですが、早起きをすると朝に「自分のための時間」を作り出すことができるというわけです。

僕も会社員で毎日8時間働きながらブログを平日でも更新することができているのは、朝早い時間に起きて活動することによって自分のための時間を作り出しているからです。

また、TOEICの勉強に時間をさいていたときは朝の時間を使って英語の勉強をし、1ヶ月で740点から855点まで伸ばすこともできました。

ブログに限らず自分が今勉強したいと思っていることや、趣味としていることに時間を割くのも良いでしょう。早起きを始める前に、朝何をやるか1つ決めておくとモチベーションになりますよ。

早起きできるようになるたった1つのコツとは?

僕が早起きを習慣化するために行ったたった1つのコツとは、「生活リズム全体を前倒しする」という方法です。

は?って感じですよね笑 簡単3ステップでご説明すると

  1. ある程度朝何時頃起きたいかをざっくりと決めましょう。
  2. 自分にとって最低限必要な睡眠時間を考えてみましょう。
  3. 起きたい時間と必要な睡眠時間から逆算して就寝時間を決めて、寝るだけ!

例:5時に起きたい、8時間睡眠が必要なら21時に就寝

就寝以外の全ての活動を前倒しする。

上記の流れで就寝時間を設定したら、それに間に合うように日中の全ての活動を前倒しして実行していく必要があります。

例えば、毎日21時に就寝するのであれば残業してダラダラ働くなんてことはしてはいけないのです。

だから、朝早く起きた分早めに出社して集中できる時間帯でガッツリ仕事を片付けるような仕事のスタイルを取らないといけない訳です。

睡眠を阻害するブルーライトも就寝時間から逆算して、締め出しておく必要があります。

21時に寝るのであれば20時過ぎまでダラダラスマホを寝るなどは避けるべきなのです。理想は就寝時間2時間前から完全にシャットアウトすることです。

どうしてもスマホを触る必要がある場合には、以前紹介したブルーライトをカットするオレンジメガネを使用してみるのも良いかもしれません。

小手先のテクニックは結局継続せず、自己嫌悪になる。

めちゃくちゃ単純なんですけど、これが一番効果的なんですよ。なぜかというと、単純にしっかり睡眠時間を確保していて起きるのも苦にならないから。

早起きを頑張ろうと思っても、就寝時間が遅くて結局苦痛を感じてしまうようでは長続きするのは無理なんですよね。睡眠不足はメンタルに良くないですからねえ。

他で紹介されているかなり小手先なテクニック(ワクワクしながら寝るとか)をやってみて短期的に効果が出ても、だんだん惰性に負けていきますよ。

そういった小手先のテクニックで失敗して、「ああ、自分は朝起きれない…」みたいに考えちゃうのはすごく不毛なのでやめましょう。

寝具に頼るとかも限界があると思いますよ。パレオさんのブログで紹介されていた通り、寝袋でも睡眠の質は変わらないという話もありますしね。

(参照元:ベッドを捨てて床で半年寝てみたら、睡眠の質は上がったか下がったか)

早朝に起きて運動しよう。

BUSINESS INSIDERの記事によると、とかく現代で成功している人たち(起業家や社長たち)は皆早起きらしいです。スターバックスCEOハワード・ショルツさんとか、アップルCEOのティム・クックさんとか。

朝みんながまだ寝てるときに起き出してゴリゴリ活動しているんですねえ。

特に面白いのがCEOの方々が、めちゃくちゃ忙しいにも関わらず必ず運動を朝に取り入れているということ。

当ブログでも運動をすると、脳が活性化されるのでみんな運動すべきだよねということで趣味として始められる運動や、HIITの実践法などをご紹介しています。

僕も起きたらすぐに瞑想と、HIITを実践していますが毎日体調はすこぶる良いですねえ。

まとめ

さて、今回の記事では早起きを実現するたった1つのコツとして「生活全体のリズムを前倒しする」という方法をご紹介しました。

理屈はすごく単純なので、実践してみる価値はあるかと思います。

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