都心から1時間半「秋川渓谷瀬音の湯」にAirbnbで行ってきた。アクセスや周辺スポットを紹介するよ。

 

さて、皆さんこの3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

当ブログでは「アウトドアで過ごすと、太陽光をたくさん浴びて睡眠の質が高まるし、自然の中で過ごすとストレスが解消されていいよね」ってことで、積極的に出かけることを推奨しております。

という訳で、今回の3連休を使って東京都あきる野市にある「瀬音の湯」へぶらり旅してきたので、旅の記録を残しておきますね。

東京都内のちょい田舎、東京都あきる野にAirbnbで宿を見つける。

僕も上京してくる前は東京は高層ビルがあるばかりで、自然のない場所なのかなと思っていた訳ですが、実際はそんなことないんですよね。

目黒から電車ですぐ行ける「等々力渓谷」とかは、がっつり自然ですし、探せば東京都内にも自然スポットはたくさんあります。

東京都あきる野市は、都心部からは電車で1時間半と少し遠めですが、緑が豊かな落ち着く町です。Googeで画像検索したりすると、緑の画像がたくさん出てくるはず。

早速Airbnbで東京都あきる野市の宿を検索すると、良さげな民宿を発見。

哲学書に囲まれたエモい宿

Book shelf on the hallway in dining room

(参照元:AirbnbNO-1 東京で田舎を満喫!豊かな自然とおもてなし。Omotenashi )

僕が宿泊させてもらったのは「秋川駅」から徒歩で10分以内くらいの場所に位置しているお家。

外見は普通のお家でしたが、中に入ってみると哲学書がずらり!こんなにたくさんの難しい本を読めるってすごいな、と思わず感心してしまいます。

Book shelf on the hallway

(参照元:AirbnbNO-1 東京で田舎を満喫!豊かな自然とおもてなし。Omotenashi )

民泊を規制する法律の制定で多くの民泊がなくなった中、あきる野市で唯一生き残っている宿だそう、おもてなしの精神が本当にすごいです。

宿を運営されている60歳を超えたお父さんは非常に若々しく、栄養に関する深い知識を持っておられるので、出てくる料理はどれも本格的でとても美味。(夕食と朝食を提供してくれます)

 

ウォーターサーバーからの水と、コーヒーが飲み放題なので朝にコーヒーを頂いて作業をしました。これだけたくさんの本に囲まれながらブログを書くと、クリエイティブになれそうな気がしたり。

この宿の情報をAirbnbで見る

秋川渓谷瀬音の湯に行ってきた。

「瀬音の湯」の画像検索結果

あきる野市秋川でおそらく最も有名な「秋川渓谷瀬音の湯」へ行って参りました。

観光などで訪れる人や地元の人などで、休日はとても混雑しているようなので、おすすめは朝の10時のオープンを狙うことです。

僕もこの時間帯に入りに行きましたが、全然空いていてゆっくりとお風呂を楽しむことができました。

瀬音の湯は露天風呂が最高で、目の前に広がる大自然を眺めながらゆっくりとお風呂に浸かることができます。ここは本当に東京か!?と思わず、疑ってしまうほど豊かな自然を堪能できます。

瀬音の湯の建物の中には、休憩スペースが設けられていて風呂から上がったら、ここでゆっくり休憩をとることができます。

外に出ることもできて、なかなか開放的なスペースです。

またマッサージもやってくれるということだったので、2000円を支払い足のマッサージをやってもらいました。スタッフさんが少ないようで予約がすぐに埋まってしまうので、やはり早い時間に行って予約を押さえておくと良いでしょう。

僕が行った時には建物の外では売店が2つ出ていて、かき氷とピザを販売していました。腹が空いていたので、今回はピザを購入。割としっかりしたものが出てきて、美味でした。

瀬音の湯ホームページをみてみる

秋川渓谷瀬音の湯へのアクセス情報をまとめるよ。

そんな大自然に囲まれた瀬音の湯への都心部からのアクセスをまとめておきますね。電車で行くパターンと、車でいくパターンがあります。

電車を使って行くパターンでは、最寄りが武蔵五日市駅です。都心部からだと、だいたい1時間45分くらいかけたらいけます。

武蔵五日市駅から瀬音の湯まで歩いていくのは無理です。(僕は歩いて行こうとして、途中で断念しました)

なので、バスを使いましょう。武蔵五日市駅から瀬音の湯方面へバスが出ているので、こちらを利用すれば15分程度で到着します。

車を使う場合には、Googleマップでは新宿から1時間弱で到着と出ています。

瀬音の湯を利用しているユーザー層は?

瀬音の湯近くにある秋川渓谷ではバーベキュー場があって、大学生がたくさんいて騒がしいということでGoogleマップでもレビューもかなり低いです。

瀬音の湯自体は、大学生らはほとんどおらず、おじいちゃんおばあちゃんや、家族で来られている方々や、中国からの観光客の方が多かったイメージです。

マナーの悪いユーザーは僕が見た限りではいなかったですし、受付のおじさんも非常に礼儀正しく接してくださいました。

本当に素晴らしい休日を過ごすことが出来ました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では、Airbnbを使ってあきる野市で宿を取り、秋川渓谷瀬音の湯へ行ってきた記録をご紹介しました。

やはり自然と触れ合うと癒されますなあ、次の3連休もがっつり自然を堪能する予定です。

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