【まとめ】はじめての人のための3000円投資生活

お金の勉強をしようと思い立ち、とりあえず読みやすそうな一冊「はじめての人のための3000円投資生活」という本を読みました。

主題はすごくシンプルで、「とりあえず、バランス型の投資信託で運用してみな」という話でした。

バランス型の投資信託とは何か?

投資と聞くと株とかFXが思い浮かびますが、初心者としてまず投資を始める方法として「投資信託」が最も手軽でリスクが少ないとのこと。

バランス型投資信託とは簡単に言うと、「リスクをバランス良く分散したパッケージ商品」であり、1つ買うだけで複数の対象に投資することができます。

例えば、本書で勧められている「世界経済インデックスファンド」というものがバランス型投資信託の1つで、

  • 国内株式
  • 国内再建
  • 先進国株式
  • 先進国債券
  • 新興国株式
  • 新興国債券

にそれぞれ分散して投資することで、安定した成長が見込めるよねというロジックで販売されています。リンクに動画があるので、それを見ると分かりやすいです。

世界経済インデックスファンドに関する情報はこちら

株やFXが初心者にはお勧めできない理由

初心者の人のためのFX教科書みたいな書籍もありますが、なかなか初心者が株やFXを始めるのは難しいというのが本書の主張。

どうしても株やFXには、

  • 知識
  • 経験
  • 時間

という要素が必要になってきて、それらが無いまま下手に片足を突っ込んでしまうと大損をしてしまうリスクもあるからです。

株やFXはビギナーズラックで勝てたとしても、長期的に見ると損をする確率が高い一方で、投資信託であれば手数料はかかるものの放ったらかしでも運用することができるというメリットがあるわけですね。

お金は「使うこと」が一番大事。

本書と並行して「マンガでわかる!お金の基本」という本も読んでいたのですが、こちらも読みやすくてオススメの一冊です。

 

こちらの書籍では、稼いだり貯めたりするだけでは意味がない。自分にとって満足度が高い買い物を見極めて、賢く出費をすることが大事という話があり、非常に示唆に富んでいるなと思ったわけです。

本当にその通りで、「実際お金をどう使うか?」についてはエリザベス・ダンの書籍「幸せをお金で買う5つの授業」という書籍が非常に参考になります。

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