【まとめ】ストレッチ 少ないリソースで思わぬ成果を出す方法

リソースは必ずしもたくさんあれば良いというものではなく、むしろリソースが少ない方が成果をあげやすいとか。

 

投下するリソースを最小化する3つのメリット

ここでいうリソースとは何かビジネスなどを始めるにあたって、投下する時間・お金・材料など。メリットは以下の通り。

小さく失敗・改善できる

投下するリソースを最小化することで、小さいトライアンドエラーを繰り返すことができる、というのが一つ目のメリット。

制約があることで創造性が増す

制約が課されると色々と考えざるを得ない。その中で高い創造性を発揮することができたりする。画家として有名なモネは、自身の画風に制約を課すことでクリエイティブな作品を残したとか。

質素な人は長期目標を優先する

質素な人は目先の利益に飛びつくことなく、長期的な目標を優先する傾向があるそう。逆の人は目先の利益に踊らされるばかり…。

お金・時間・人のリソースをどう使うか?

個人でも組織でも少ないリソースを有効に活用するという考え方は、大事。こと、お金・時間・人のリソースについてはしっかり考えた方がいいかと。

お金

自分の手元に入ってくる収入が決まっているのであれば、それをどのように使えば自分にとってベストかを考える必要がある。「幸せをお金で買う5つの授業」が参考になる。

時間

時間はお金と違って増やすことはできない。どの時間の使い方に自分は満足するかを考える必要あり。「幸せな選択、不幸な選択」が参考になる。

もし仕事で周りの人をモチベートしたいなら、「自己成就予言」という考え方が使える。簡単に言うと、自分は相手に期待をしているということを言葉として伝えるという方法。実証済み。

所与の条件から始める。

常に「不足」を気にして、「あれがない、これがない」と探し回る人を本書では『チェイサー(追いかけ回る人)』と言う。

いつまでも不足を埋めていては、何も始められない。

まずは、自分の今置かれている状況、所与の条件から何を始められるかを考えた方が建設的。

最後にスヌーピーから一言。

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2140884858616488201/2140885068817862003

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