内向的な人が気楽に生きる3つのコツ

先日、「内向型の人がいかに優れているか?」について記事を書きました。内向型の人は、一般的にまだまだ知られていない素晴らしい側面があります。

今回は内向型の人が、もっと気楽に生きられる、外圧との戦い方についてご紹介。

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まずは、自分が内向的であると認める。

内向型として気楽に生きるスタートは、「自分が内向型である」ということを認めること。

外向型人間の方が、内向型よりも優れているという風潮があるので、なかなか認めたくないということもあるかと思います。

しかし、そういった一般イメージは誤りで、内向的な人は

  • 創造性
  • 集中力
  • リーダーシップ

といった、あらゆる面で才能を発揮できます。

内向的な性格にも関わらず、無理に外向的に振る舞おうとして努力するのは、かなり不毛と思われます。

こちらの記事のチェックリストで、ご自身が内向的か外向的かをご確認ください。

方法⒈適度な刺激レベルを把握する。

内向的な人は、外からの刺激に敏感なので、以下のようなことに悩みがち。

  • 友人とパーティーに行って、疲れ切ってしまう。
  • 騒がしいところでは、集中することができない。
  • 初対面の人と長く話をするのは、とても疲れる。

などなど。

こういったことを外向的な人は、難なくやってしまうのは、彼らは外的な刺激に鈍感な「低反応型」だから。

内向的な人は、自分が疲弊してしまったり、集中できない刺激のレベルを把握して、柔軟に対応する必要があります。

  • 音楽の静かなカフェを選んで作業する
  • 騒がしいところでは、耳栓をする
  • 騒がし過ぎない友人を選んで、仲良くする

など。

方法⒉刺激を整理するための時間を設ける。

一日に様々なことがあると、内向的な人は疲れがちです。

夜寝る前でも、ノートや日記などで整理するのが良いかと。

  • 今日起こったこと
  • 自分が感じたこと

などを書き出していくと、気持ちと思考が整理されます。

エクプレッシブライティングは、ストレスを緩和することが科学的にも証明されているので、思考や感情を書き出すのは非常におすすめ。

方法⒊正直な選択をする。

内向的な人は、周りの人の感情に非常に敏感なので、周りに合わせた選択をしがち。

周りの人の感情を汲み取れることは良いところであり、自分にとって生きづらくなるという負の面もあるわけですな。

選択に迷った時は、「自分は今周りからどう見られるかを意識していないだろうか?」と問いかけてみて、正直な選択をした方が長い目でみると楽です。

僕の場合は、

  • 座って仕事したくないから、立って仕事をする。
  • 二日酔いが好きじゃないから、飲み会でもウーロン茶。

とかですね。

3つの方法はどれも有効ですが、まずは1つずつやってみればよろしいかと。

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