失敗を許容し完璧主義を断ち切る「リフレーミング」と「ベストエフォート」| 最強の健康法

完璧主義を断ち切る「リフレーミング」と「ベストエフォート」という考え方について、ご紹介。

参考書籍

努力をやめてしまう完璧主義。

完璧主義というのは細部へのこだわりを持てる良き考え方である一方、デメリットもあります。

例えば、ある習慣が1週間続いて1日休んでしまったとします。完璧主義の場合、この休んでしまった1日のせいで習慣をやめてしまうことがあります。

これは、完璧に成し遂げたいという気持ちが強すぎて、失敗を自分自身許容できないために起こります。

しかし、人生に失敗は付き物ですし、1日しくじっただけでやめてしまうのは、あまりにもったいないですよね〜

失敗の見方を変えるリフレーミング

失敗した時落ち込みすぎず、むしろ失敗をバネにするためには「リフレーミング」という考え方が非常に有益です。

リフレーミングとは、1つの物事に対しての見方を意識的に変えること。

例えば仕事で失敗してしまった場合、リフレーミングをしない場合

「自分はミスをしてしまった..仕事ができないダメなやつだ..」

と過去に目を向けている感じ。

これをちゃんとリフレーミングして考え直すと、

「今回の経験をバネにすれば、同じミスを今後することはないし、他の人にもアドバイスできるかもしれない」

ポイントは過去のできごとを生かすために、未来に目を向けることです。

今の自分にとって最善を選ぶベストエフォート

ベストエフォートとは、過去の自分を許容し、最善の選択をするという考え方です。脳科学者の茂木健一郎さんが提唱されています。

リフレーミングで過去の出来事に意味づけをすることができたら、現在の自分にとって最善の行動を選びましょう。

僕の場合、数千時間かけて300記事以上納品しドメイン強化してきたはてなブログが死んだ時に、リフレーミングとベストエフォートを使いました。

  1. はてなブログが死んだことで、Wordpressでブログ開設するきっかけを得られた。(リフレーミング)
  2. 記事をそのまま移行することもできたが、よりテーマがはっきりした、読みやすいブログを目指して記事を書こう(ベストエフォート)

良き一日を。

参考書籍

 

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